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SAMSUNGから“SpinPoint T166”シリーズの320GBと500GBモデルがデビュー

2007年01月19日 00時00分更新

文● 増田

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 SAMSUNGから3.5インチSerial ATA対応HDDの新製品“SpinPoint T166”シリーズが発売となった。登場したのは容量320GBの「HD321KJ」とおそらく同社では初の500GBモデルとなる「HD501LJ」の2製品だ。

SpinPoint T166 SAMSUNGの3.5インチSerial ATA対応HDDの新製品“SpinPoint T166”シリーズ

 “SpinPoint T166”シリーズはSerial ATA II(3.0Gbps)インターフェイスで回転数7200rpm、バッファ容量8MB、平均シークタイム8.9msというスペック。1プラッタあたりの容量は、シリーズ名から推測するとおそらく166GBかと思われる。価格は容量320GBの「HD321KJ」がドスパラアキバ店で9980円、500GBモデルの「HD501LJ」がドスパラアキバ店で1万7280円、アークで1万7640円となっている。

「HD321KJ」 「HD501LJ」
容量320GBの「HD321KJ」とおそらく同社では初の500GBモデルとなる「HD501LJ」。回転数7200rpm、バッファ容量8MB、平均シークタイム8.9msというスペックだ

【取材協力】

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