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ダイヤモンド社の注目記事がアスキーに!

ダイヤモンド・オンライン配信記事

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  • 2019年10月21日 06時00分

    火星移住のカギは日本のベンチャー企業が握っていた! サイエンス型ベンチャーの時代がやってきた

    プラントで培養した人工の食用肉、ゲノム編集で肉厚になったマダイ、地上最強の断熱材……。SF小説さながらの驚きに満ちた研究成果が、これからの産業を変えていく。週刊ダイヤモンド最新号は、日本発・世界の産業を変えていくサイエンス研究&ベンチャー企業を一挙リポートします。

  • 2019年10月21日 06時00分

    関電OBが新証言「幹部は口座番号を伝えていた」

    関西電力の原発マネー還流問題で、関電の現役社員やOBから「幹部は口座番号を伝えていた」などといった新証言を得ました。彼らの証言から関電の役員らに金品を渡していた福井県高浜町の元助役、元助役が顧問を務めていた建設業者と関電の“黒い”関係が浮かび上がってきました。

  • 2019年10月21日 06時00分

    帝国ホテルが京都進出、激戦区で「高級路線」は奏功するか

    10月9日、帝国ホテルが日本有数の花街である京都・祇園地区の中心にある伝統建築物「弥栄会館」に進出すると発表した。競合が激しく供給過剰が懸念される京都のホテル市場に、独自路線で一石を投じられるのか。

  • 2019年10月21日 06時00分

    プロ野球に最も多くの選手を送り込んだ高校ランキング2019!3位横浜高、1位は?

    さる10月17日、令和最初のプロ野球ドラフト会議が開催され、育成33名を含む107名が指名された。大船渡高の佐々木朗希投手、星稜の奥川恭伸投手が1位指名となって注目された。実際のところ、ドラフト指名される選手の出身高校は、名門校からかなりの野球通でも聞いたことがないような学校まで様々だ。昭和11年のプロ野球誕生以来、どの出身高校から最も多くの選手が指名されたのか、ベスト30を紹介しよう。

  • 2019年10月21日 06時00分

    プロ野球に最も多くの選手を送り込んだ高校ランキング2019【ベスト30・完全版】

    さる10月17日、令和最初のプロ野球ドラフト会議が開催され、育成33名を含む107名が指名された。大船渡高の佐々木朗希投手、星稜の奥川恭伸投手が1位指名となって注目された。実際のところ、ドラフト指名される選手の出身高校は、名門校からかなりの野球通でも聞いたことがないような学校まで様々だ。昭和11年のプロ野球誕生以来、どの出身高校から最も多くの選手が指名されたのか、ベスト30を紹介しよう。

  • 2019年10月20日 06時00分

    ラグビーW杯南ア戦、勝利のカギは姫野の「ジャッカル」にあり

    日本代表は20日19時15分、2度の優勝を誇る南アフリカ代表と対戦する。前回W杯では世紀の大金星をもぎ取りながら、今大会の開幕直前に行われたテストマッチでは完敗を喫する返り討ちにあった難敵を、どのようにして攻略すればいいのか。

  • 2019年10月19日 06時00分

    佐々木朗希投手がドラフト後に見せた「凍りついた表情」の意味

    プロ野球ドラフト会議が行われ、注目の佐々木朗希投手、奥川恭伸投手をそれぞれ4球団が1位指名。佐々木は千葉ロッテ、奥川はヤクルトが交渉権を得た。今年もまた、ドラフト制度がいかに不可思議で、時代とかけ離れているかを改めて痛感させられた。

  • 2019年10月19日 06時00分

    五輪マラソン札幌移転の議論から外された小池知事に共感が集まらない理由

    東京オリンピック・パラリンピックのマラソンと競歩の競技会場を東京から札幌に移すことを、国際オリンピック委員会が10月16日に唐突に表明した。開催都市である東京都の小池百合子知事は、「自分が最後に知らされた」と怒りを露にしている。ただ、「頭に被る日傘」など突飛な“暑さ対策”で、準備が十分だったといえるのかは大いに疑問だ。

  • 2019年10月18日 06時00分

    悪徳セミナー業者が巣くう「集客ポータルサイト」にご用心

    スキルアップを目指すビジネスマンたちが足しげく通うセミナー。ビジネス関連以外にも、自己啓発やアートなどちまたには多種多様なテーマのセミナーが溢れている。セミナー業界は今や、完全なる飽和状態なのだ。そんな状況がひと目でわかるのが、集客ポータルサイト。集客ツールであるポータルサイトをのぞけば、その数の多さに驚かされるとともに、セミナー業界の“闇”を垣間見ることができる。

  • 2019年10月17日 06時00分

    台風19号・経済危機の真相、東京は災害リスク世界1位

    9月の台風15号に続き、台風19号が東日本を襲った。異常気象による大災害はもはや「数十年に一度」のものではない。東京は世界1位の災害リスク都市なのである。

  • 2019年10月17日 06時00分

    セブン&アイに逆風、過去最高益でも先行きは決して明るくない理由

    過去最高益を更新しながら、これほど苦渋に満ちた決算発表があっただろうか。セブン&アイ・ホールディングス(HD)の2020年2月期中間決算。イトーヨーカ堂とそごう・西武で大胆なリストラ策を示したが、国内最大手のコンビニ事業でも苦難は続く。

  • 2019年10月17日 06時00分

    ソニーが6年ぶり出展のCEATECで「医療事業」をアピールした理由

    自動運転など、各社が華やかな技術を披露した国内最大級の家電・ITの見本市「CEATEC(シーテック)」。ソニーが6年ぶりの出展でアピールしたのは、同社の中ではマイナーな医療事業だった。

  • 2019年10月17日 06時00分

    タイのセブン-イレブンでカモられる!日本人客が狙われる理由

    日本最大手のコンビニ、セブン-イレブンは海外にも幅広く進出している。世界で2番目に多いのはタイ。しかし、そのタイのセブンで、日本人客が多く引っかかっているプチ詐欺が蔓延している。

  • 2019年10月16日 06時00分

    イノベーション不足は「日本型雇用」を変えることで解決するか

    潜在成長率低下はイノベーション不足が主因であり、長期安定重視の日本型雇用システムが外からの人材確保や事業再構築を進める「足かせ」になっている。だが成長は雇用を変えるだけでは不十分だ。

  • 2019年10月16日 06時00分

    リーマン級の暴落でも大丈夫!?世界では常識の「老後資金作り」投資術

    今年ニュースで話題となった「老後2000万円問題」。実際、老後資金がいくらあれば安心できるのか不安になった人も多いのではないでしょうか。これを機に、老後資産を用意する方法として「投資」への関心も高まっているといいます。そこで今回は、上地明徳氏の新刊『老後の資金 10年で2倍にできるって本当ですか?』(青春出版社)から、そんな投資にまつわる誤ったイメージや疑問について解説していきます。

  • 2019年10月16日 06時00分

    「教員間のいじめ」刑事事件への発展が濃厚、原因は「神戸方式」人事か

    教員同士のハラスメントは、刑事事件になる可能性が濃厚になった。神戸市須磨区の市立東須磨小学校で教員4人が後輩に暴力をふるい、嫌がらせをしていたとされる問題。被害を受け体調を崩して休職している男性教員(25)が11日、兵庫県警に暴行容疑で被害届を提出した。市教育委員会は加害側の4人について懲戒処分を検討しているが、県警も被害届を受理する方向とみられ、捜査に乗り出す異例の事態になりそうだ。

  • 2019年10月16日 06時00分

    武田薬品が「居眠り病」新薬開発中、リストラ受けた研究所の汚名返上なるか

    落下傘の外国人幹部から「生産性が低い」と罵られ、大リストラが断行された武田薬品工業の国内研究所。研究員は意気消沈中かと思いきや、“超久々”に自社創製で大型化するかもしれない新薬の芽が出てきて、密かに活気付いている。

  • 2019年10月16日 06時00分

    英語力ゼロだった外資系IT社長に聞く、人生を変えた「超学習法」

    今年7月に発売された本『成功する人の英語ノート活用術』が話題だ。著者は29歳までまったく英語が話せなかったが、自身が考案した『英語ノート』によって克服。1年後には英語での電話会議ができるようになり、さらに5年後には、英語でのプレゼンテーションや交渉が難なくできるように。現在は、外資系IT企業の日本法人社長を務めるまでになった。忙しいビジネスマンでも続けられる、英語学習法を聞いた。

  • 2019年10月15日 17時30分

    目黒5歳女児虐待死で父親に懲役13年、なぜ結愛ちゃんは命を落としたのか

    東京都目黒区で当時5歳だった船戸結愛ちゃんを虐待死させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた父親の雄大被告(34)の裁判員裁判判決公判が15日、東京地裁で開かれ、守下実裁判長は懲役13年(求刑18年)を言い渡した。

  • 2019年10月15日 06時00分

    日本から中国へ、コンテンツ業界で起きている「人材流出」の背景

    中国で、「千と千尋の神隠し」が公開され大ヒットしている。昨年12月にも「となりのトトロ」が公開され、興行収入は約30億円に達したという。それらがヒットした理由と、巨大マーケット・中国と日本映画界の展望について映画批評家の前田有一氏に聞いた。

  • 2019年10月15日 06時00分

    口コミ低評価をつけたら名誉毀損!?ネット書き込みのNGラインとは

    「食べログ」「価格.com」「アットコスメ」「アマゾン」「Googleマップ」等々。口コミ投稿サービスは乱立状態にあり、商品・サービス購入時には参考にしているという人も多いだろう。しかし、こうした口コミサイトでは、低評価をつけることで店や企業から法的措置を取られるリスクもあるようだ。ネガティブな口コミは名誉毀損に当たるのか、新都心法律事務所の野島梨恵弁護士に話を聞いた。

  • 2019年10月13日 06時00分

    スコットランド戦で注目!日本を愛する外国人出身選手の素顔

    日本代表がW杯史上で初めてのベスト8進出をかける、スコットランド戦が13日運命のキックオフを迎える。台風19号の影響もあるなか、さまざまな思いが交錯する中で、難敵を撃破して1位で突破する青写真を成就させるための日本代表のキーマンたち、とくに外国出身選手も素顔を追った。

  • 2019年10月13日 06時00分

    離婚がちらつく熟年夫婦がすべき「別居婚」のススメ

    離婚する5組に1組は熟年離婚という時代、定年を機に不仲が進んで離婚するケースなどはよく耳にする話。連れ添った年数が長いからといって、あぐらをかいてはいられないだろう。そんな夫婦の危機を回避する一つの方法が別居婚。離婚相談を請け負う男女問題研究家の山崎世美子さんに、別居婚の具体的な方法を聞きつつ、熟年夫婦の関係修復の糸口を探った。

  • 2019年10月12日 06時00分

    病院別「ロボット手術数」ランキング!2位東京女子医、1位は?

    技術の進化によって医療がどんどん変化する中、どんな「薬」、どの「医者」、どこの「病院」が選ばれているのでしょうか。なぜ、選ばれているのでしょうか。がん、糖尿病、高血圧、脂質異常症の薬を「処方患者数」などでランキング。急増するロボット支援手術を手掛ける「医師581人」「219病院」をリスト化し、「手術数」でランキングしました。医療を選択する判断材料となるであろう新たなデータを示しています。

  • 2019年10月11日 06時00分

    三井住友FG内で「最年少37歳社長」誕生、銀行の保守的人事に異変

    「社長製造業」という旗を掲げ、デジタル分野での社内起業を推進する三井住友フィナンシャルグループに、最年少となる37歳のグループ会社社長が誕生した。

  • 2019年10月10日 06時00分

    羽田シフトする米デルタ航空の逆襲、成田を“撤退”した理由

    羽田空港国際線は1枠で大きな収益押し上げ効果が期待できる“ドル箱”路線。日系の新たな就航計画が控える中、米デルタ航空は来春に首都圏路線を羽田へシフトし、「逆襲」を始める。

  • 2019年10月10日 06時00分

    育休中女性へのキャリア支援サービスがママたちに好評な理由

    育児休暇中、「元の仕事に戻れるのか?」と悩む女性は少なくない。そんななか、育休中の女性が週5~10時間ほど他社の事業支援を行い、それを通じて自身のキャリアを見つめ直すというプログラムが好評を博している。

  • 2019年10月09日 06時00分

    ユニクロを特許侵害で訴えた下請け社長語る「ゼロ円でライセンスを要求された」

    ユニクロ店舗内のセルフレジに対し、ファーストリテイリングが下請け企業から特許侵害で訴えられている。一体何が起こったのか。下請け企業の社長が、その特許侵害を告発するまでのやりとりを、生々しく語った。

  • 2019年10月09日 06時00分

    ビール大手各社が「純国産ワイン」でしのぎを削るワケ

    ワインの国内消費量が過去最高水準と好調だ。酒類全体が右肩下がりの中、ワインはここ10年で市場が1.5倍に拡大した。この潮流に乗るべく、大手ビールメーカーが注力するのは「日本ワイン」だ。

  • 2019年10月09日 06時00分

    韓国に価格で完敗、LNG船活況でも日の丸造船は「再編か撤退か」の瀬戸際

    空前の液化天然ガス(LNG)船の発注ブームが到来しているというのに、日本の造船業界は現時点で全く盛り上がっていない。それどころか国内の一部造船所では、静かなる造船事業の“店じまい”ムードが高まりつつある。

  • 2019年10月09日 06時00分

    『ヒルナンデス!』敏腕テレビマンが教える“面白い”企画のつくり方

    いまやお昼の定番番組となった『ヒルナンデス!』(日本テレビ)は、かつてモンスター級の人気を誇った『笑っていいとも!』(フジテレビ)をなぜ終了に追い込むことができたのか。その勝因は、9割は捨て、あるポイントを重点的に攻める「一点突破」の戦い方だった。前回に続き、元日本テレビプロデューサーで『ヒルナンデス!』を立ち上げた村上和彦氏の最新刊『勝つために9割捨てる仕事術』(青春出版社)から、仕事に“面白さ”を見出し、結果を出すための方法を紹介していく。

  • 2019年10月09日 06時00分

    日本は「MMT先進国」? 新たな“日本化現象”は起こるか

    主要国は金融緩和に転換したが、金利引き下げの余地は少なく財政政策への期待が高まる。異端の学説とされる「現代貨幣理論」だが一定の財政規律が維持されてきた“日本版”は実践のモデルになり得る。

  • 2019年10月08日 06時00分

    豊洲市場移転から1年、死亡事故・駐車場不足・粉じんと問題山積の実態

    豊洲市場に移転してから1年が過ぎた。物流面では都の計画通りにならず、密閉された低温管理は事実上崩壊。エレベーターでの死亡事故や粉じんの発生など新たな問題も起きているが、都は抜本的な対応を避けている。

  • 2019年10月07日 06時00分

    老人ホーム選びで最も重要な「見学」はどの時間帯に行くのがベストか

    老人ホームを選ぶ際に何より重要なのが、実際にホームを見学してみることだ。ホームの雰囲気や職員の接遇や態度、内観や設備などは、どうしても直接見てみないことには分からない。職員数といった表面上の数値だけではなく、これらの現場の雰囲気を感じ取ることが肝心だ。

  • 2019年10月06日 06時00分

    自治会は必要か?不人気だけど「有事」には思わぬ威力を発揮

    自治会って何で必要なの――? 近年、報じられる自治会関連のニュースといえば、「自治会費を払う義務がないのに、家賃から強制徴収されている」「自治会に入らないと集積所にゴミ出しを許可されない」などネガティブな内容が多い。しかし、本当に自治会は必要ないのだろうか。合同会社フォーティR&C代表で地域活性化・まちづくりコンサルタントの水津陽子氏に聞いた。

  • 2019年10月05日 06時00分

    ラグビーW杯サモア戦の注目ポジション「プロップ」とは?

    ラグビーW杯サモア戦が5日、行われる。スクラムの最前列で屈強な大男たちと対峙するディフェンスリーダー、29歳の稲垣啓太が担う「プロップ」というポジションの仕事を知れば、サモア代表戦を含めたラグビーをもっと楽しく観戦できるはずだ。

  • 2019年10月04日 06時00分

    ビニール傘の発明企業がハイテク化で巻き返し、今や王族・外国人も愛用!

    1950年代に、日本で発明された「ビニール傘」。今やコンビニや100円ショップをはじめどこででも売られており、国内外の皇族・王室が公の場でさすこともある。日本が世界に誇るビニール傘の最先端技術、海外での普及事情について、江戸時代から続く老舗傘メーカー・ホワイトローズの須藤宰氏に聞いた。

  • 2019年10月03日 11時00分

    関電に原発稼働の資格なし!調査報告書が浮き彫りにする「自浄能力ゼロ」

    関西電力の役員ら20人が、高浜原子力発電所が立地する福井県高浜町の元助役から総額3.2億円相当の金品を受領していた問題で、関電は社内調査報告書を公表した。報告書は関電に自浄能力が全くないことを如実に示していた。

  • 2019年10月03日 06時00分

    原発マネー還流発覚で関電崩壊、原発消滅カウントダウン始まる

    関西電力の岩根茂樹社長ら役員20人が、高浜原子力発電所が立地する福井県高浜町の元助役から総額3.2億円相当の金品を受け取っていたことが判明した。原発を保有する電力会社への視線は厳しく、いよいよ原発消滅へのカウントダウンが始まった。

  • 2019年10月03日 06時00分

    JDI再建がスポンサー続々離脱で暗礁に、残る「打開シナリオ」は

    ジャパンディスプレイ(JDI)の再建が暗礁に乗り上げた。相次ぐスポンサーの離脱で支援の枠組みは崩壊し、JDIは当事者能力を失った。混乱に乗じて経営中枢に食い込んだ一人の台湾人は鴻海精密工業創始者の郭台銘氏と関係が深い。打開のシナリオを描けるか。

  • 2019年10月03日 06時00分

    中国でも広まる「顔認証でキャッシュレス」は本当に便利で安全か?

    ようやくQR決済の波が日本に到来しているが、キャッシュレス先進国の中国ではすでに顔認証決済が導入済みだ。スマホのバッテリー残量を気にしなくてよいなどのメリットも聞かれるが、心配なのはプライバシーの問題。最近も米国では顔認証技術の使用を禁止する条例ができたばかりだ。日本も各銀行や企業が顔認証決済システムを開発中だが、その課題や展望などを中央大学国際情報学部教授の石井夏生利氏に聞いた。

  • 2019年10月03日 06時00分

    アイロン不要シャツ、こすらない浴槽洗剤…「家事をなくす」商品が大ヒット

    アイロンいらずのシャツやこすらなくても汚れが落ちる浴槽洗剤など、家事の負担を減らす商品がヒットしている。共働き世帯の増加とともに、「超時短家事」、さらには「ゼロ家事」ニーズが高まっているからだ。

  • 2019年10月02日 06時00分

    ガスト、ジョナサンの「お1人様用ボックス席」はノマドワーカーの天国に?

    昨今、オフィス以外のさまざまな場所で仕事をする「ノマドワーカー」が増えている。彼らにとって電源とWi-Fiが確保され、集中して仕事に取り組める環境は楽園だ。そんななか、すかいらーくグループが展開するファミリーレストラン「ガスト」と「ジョナサン」のいくつかの店舗に、「おひとり様用ボックス席」が導入されている。1人用ボックス席はノマドワーカーに定着するのだろうか。

  • 2019年10月02日 06時00分

    サッカー日本代表直伝!短時間で子どもの足が速くなる2つの練習法

    秋は運動会のシーズン。しかし、かけっこが苦手で、運動会が嫌だと思っている子どもは少なくないようです。かけっこの速さ生まれつきのものと思っている人が多いようですが、決してそうではありません。正しく練習すれば、確実に速くなります。

  • 2019年10月02日 06時00分

    先進国の「好況下の政治不安定」、カナダでも続くのか

    カナダの総選挙は、トルドー首相の自由党政権の支持率が低下しており政権交代の可能性がある。格差拡大や移民問題を背景に好況でも不安定な先進国の政治状況を反映している。

  • 2019年10月02日 06時00分

    『ヒルナンデス!』が『笑っていいとも!』を終了させ昼の王者になれた理由

    いまやお昼の定番番組となった『ヒルナンデス!』(日本テレビ)は、かつてモンスター級の人気を誇った『笑っていいとも!』(フジテレビ)をなぜ終了に追い込めたのか。その勝因は、9割は捨て、あるポイントを重点的に攻める「一点突破」の戦い方だった。

  • 2019年10月01日 06時00分

    セブンの加盟店負担軽減策にオーナーから不満噴出、問われる「本気度」

    セブン-イレブン・ジャパンは9月25日、加盟店の負担を軽減するための「行動計画」の進捗状況を発表した。22項目にわたって取り組みの“進捗”がアピールされたが、「解決策になっていない」と加盟店からは批判の声が上がっている。

  • 2019年10月01日 06時00分

    ラグビー日本代表、アイルランドを制した精緻なスクラムが生まれた理由

    ラグビーW杯で、日本がアイルランドに劇的勝利した。この勝利が、単に一夜のがんばりで生まれたものでないことは、誰もが感じたはずだ。元日本代表主将の広瀬俊朗さんは勝因を「相手の強みを消したこと」とだと語る。

  • 2019年10月01日 06時00分

    ラグビーのアイルランド戦勝利は奇跡ではない!元日本代表レジェンドが解説

    9月28日、ラグビー日本代表は世界ランキング2位のアイルランドと対戦した。事前の見立てではアイルランド優勢だったが、蓋を開けてみれば、19対12で日本が見事勝利。前回W杯の対南アフリカ戦に続いて、2大会連続のジャイアントキリングを果たした。今回の試合のポイントや勝因、今後の展望を元ラグビー日本代表で、初の著書『ラグビーは3つのルールで熱狂できる』(ワニブックス)を上梓した大西将太郎氏に聞いた。

  • 2019年09月30日 06時00分

    「断末魔」の銀行・証券再編劇の行方、“余命”5年未満の地銀が17行

    超低金利の逆風下で収益改善の道が見えない地方銀行を中心に、足元で金融業界に動きが出てきた。その背景には、金融庁が8月に発表した「金融行政方針」もある。アメとムチで単独での生き残りが難しい地銀に、再編を促す内容となっていたからだ。

  • 2019年09月29日 06時00分

    高校野球の投球数と金属バット制限は進むか?「週500球」提言の賛否

    日本高校野球連盟(以下、日本高野連)が設置した「投手の障害予防に関する有識者会議」第3回会合で、有識者会議は日本高野連理事会に、春夏の甲子園と地方大会に「週500球」の「投球数制限」導入を提言する方針を固めた。

  • 2019年09月29日 06時00分

    ひざの痛みは40代から!放置すれば最悪「骨壊死」に至ることも

    年齢を重ねるほど、体の節々に不調が出てくるもの。とくに実生活に大きく影響を及ぼすのは“ひざの不調”ではないだろうか。ひざの痛みや違和感を放置すると、ひざの骨が変形してしまう関節疾患の発症や認知症を招くなど、さまざまなリスクが高まるという。

  • 2019年09月28日 06時00分

    富士通新経営方針が期待できない2つの理由、日立・アクセンチュアといまだ格差

    新社長が社員の服装規定を撤廃し、イメージチェンジを図っている富士通が9月26日、新たな経営方針を発表した。野心的な内容が期待されたが、経営目標は穏当かつ曖昧なものにとどまった。

  • 2019年09月28日 06時00分

    ラグビー日本代表は予選プール最大の強敵、アイルランドに勝てるか

    ラグビー日本代表のW杯第2戦(28日)の相手、アイルランドの強さは本物だ。22日にはスコットランドと対戦し、アイルランドが27-3のスコアで圧勝。最強国のニュージーランドにも勝利する実力のアイルランドに日本が付け入る隙はあるか。

  • 2019年09月27日 06時00分

    日本最大の「水上」太陽光発電で火災、台風で露呈した“救世主”の問題点

    急伸する太陽光発電業界で注目されている水上太陽光発電。大手企業が参画し、日本最大となったプロジェクトにおいて、今回の台風15号により設置からわずか1年半で火災事故が発生してしまった。そこから浮き彫りになった問題点とは。

  • 2019年09月27日 06時00分

    不登校の我が子に声をかけるときに意識したい3つの「じ」とは

    いま、日本全国には19万3674人の不登校児がおり、中学校ではほぼ1クラスに1名という高い割合であるため(平成29年度 文部科学省による調査結果)、決して他人事ではありません。子どもの気持ちがわからずに悩んだり、親が自身を責めてしまったり…家族で不登校の問題と向き合うにはどうしたらよいのでしょうか。

  • 2019年09月26日 06時00分

    仮想通貨を巡る中国の深謀遠慮、「アリババがリブラ参入」騒動も

    米フェイスブックの主導する仮想通貨・リブラは、まだ始まってもいないのに悪評が高い。各国の中央銀行は、金融政策への支障やマネーロンダリングの懸念を主張し、全面的に規制モードで進行中だ。そんな中、リブラに多大な関心を寄せる国がある。中国だ。

  • 2019年09月26日 06時00分

    太陽光発電に2つの「足かせ」、国策課金と地方税で事業者は死屍累々?

    太陽光発電ビジネスの命運を左右する議論がにわかに熱を帯びている。それが「発電側基本料金」と「法定外目的税」だ。業者の悩みの種になっている2つの“足かせ”。その目的とはいったい何なのか。

  • 2019年09月26日 06時00分

    「家で死にたい」を叶える在宅医療、普及のカギを握る新職種「PA」とは

    病院で死にたくはないが、在宅医療はなかなか難しい。そんなジレンマを解消すべく、医師の監督の元で簡単な診断や薬の処方などを行う「フィジシャン・アシスタント(PA)」という仕事に注目が集まっている。

  • 2019年09月25日 06時00分

    エーザイ、認知症治療薬3剤中2剤まで開発中止で迎える正念場

    製薬大手エーザイが他社と共同開発していた次世代アルツハイマー型認知症治療薬1剤の開発中止が決まった。両社で開発を進めていた同種3剤のうち2剤が今年に入って開発中止に陥った。「1剤でも上市できればピーク時売上高1兆円」と目され、株価けん引の材料となっていたが残りは1剤。いよいよ正念場を迎えた。

  • 2019年09月25日 06時00分

    FCバルセロナ本拠地改修を日建設計が受注、大金星の裏に「ザハ案」の雪辱 日建設計「カンプ・ノウ」受注の衝撃(上)

    スペインのサッカークラブの強豪、FCバルセロナの拠点である「カンプ・ノウ」スタジアム。この改修工事の設計を受注したのは日本の設計事務所だった。世界の名だたる設計事務所との競合に勝った背景には、日本の新国立競技場の建設で白紙撤回されたザハ案に協力した際に培った「秘策」があった。

  • 2019年09月25日 06時00分

    仕事ができる人ほどうまい「素敵な先延ばし」とは?

    人生とは、まさしく判断の連続。仕事で決めることや住居の選択はもちろん、今日の服装、会議でどんな発言をするか、ランチに何を食べるかなど…人間が生きていくには毎日、それこそ毎分毎秒、さまざまな判断を下す必要があります。そこで、今回は脳の仕組みを上手に生かしてさまざまな局面で“より自分に利益をもたらす判断”をしていくための方法を紹介します。

  • 2019年09月25日 06時00分

    中央銀行が「先行きの政策運営」を再び語る日はあるか

    日米欧の中央銀行が相次いで政策決定の会合を開いたが、「先行きの政策運営」方針はそろって示さなかった。経済の先行きが読めないだけに金融政策の柔軟性確保を優先したが、こうしたやり方は一時的なものだろう。

  • 2019年09月25日 06時00分

    新国立とカンプ・ノウに見る「設計事務所vsゼネコン」の相互領空侵犯 日建設計「カンプ・ノウ」受注の衝撃(下)

    日本の設計大手である日建設計は、スペインの有名サッカークラブ、FCバルセロナの拠点スタジアムである「カンプ・ノウ」を改修する設計コンペで世界の競合を制し、受注を勝ち取った。しかも、ゼネコンが担うプロジェクトのマネジメントの一部も担当し、工事を行う施工会社を主導する役割を任された。こうした従来の設計にとどまらない受注はスタイルとして定着していくのか。

  • 2019年09月24日 06時00分

    日本が新たな需要を生めなくなった一因は「論理偏重」だ

    論理的思考も創造的思考も鍛えることができます。『週刊ダイヤモンド』9月28日号の第1特集は、「問題解決とアイデア発想に役立つ 新時代版 ビジネスフレームワーク集60」です。もはや日本は、「新たな価値」を生み出せなくなってしまいました。左脳的な「論理性」が重宝され続けた結果、右脳的な「創造性」が欠けてしまったのです。そんな状況を打破すべく本特集では、論理と創造をつなげるためのフレームワークや、キーワードを数多く紹介します。実は美的センスや思考法は鍛えることができるのです。

  • 2019年09月23日 06時00分

    テコンドー代表合宿中止、内紛を放置していた「大人たち」の罪

    テコンドーの日本代表合宿が直前に中止された問題で、日本テコンドー協会の運営体制がにわかに問題視されている。日本国内のテコンドー組織の分裂や対立は、今回に始まったことではない。選手たちが反旗を翻す直接のきっかけも当然あった。

  • 2019年09月20日 06時00分

    リクナビ内定辞退率問題で厚労省激怒、「データ購入企業」にも鉄拳

    労働者保護を原則とする厚生労働省が、怒り狂っている。就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが就活学生の内定辞退率予測データを大企業に販売していた問題についてだ。厚労省の怒りの矛先は、個人情報のデータを販売したリクルートキャリアのみならず、購入したビッグカンパニーへも向いている。

  • 2019年09月20日 06時00分

    三菱スペースジェット、100機の商談開始でも事業化に「足りないもの」

    米ボーイング等の下請け事業を展開する民間機部門による、MRJ事業部の吸収、新型機M100の大型売買協議──。三菱重工業が、国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェットファミリー(旧MRJ)」の事業化に向けて打つ具体策の本当の狙いとは何か。

  • 2019年09月20日 06時00分

    大坂なおみ元コーチ・バイン氏に聞く、「下から目線」を続けた理由(上)

    世界ランキング68位だった大坂なおみ選手をに1年1ヵ月で世界ランキング1位に押し上げたサーシャ・バイン氏。若干34歳でWTA最優秀コーチ賞を獲得したバイン氏のコーチングについて、インタビューを通して率直に話を聞いた。

  • 2019年09月20日 06時00分

    大坂なおみ元コーチ・バイン氏に聞く、「下から目線」を続けた理由(下)

    世界ランキング68位だった大坂なおみ選手をたった1年で1位にしたサーシャ・バイン氏。コートに膝をついて、大坂選手にアドバイスをする姿が印象的だったが、その行動の理由を尋ねると「選手が私のボスだから当然」という答えが返ってきた。

  • 2019年09月19日 06時00分

    サウジ施設攻撃で石油供給に不安、消費増税の日本経済「直撃」の恐れ

    サウジアラビアの石油生産関連施設が無人機によって攻撃され、石油供給不安が世界中に広がっている。攻撃直後は原油価格が上昇。中東で混乱が長期化し、原油価格が高値で推移すれば、消費増税を控える日本経済を直撃する恐れが出てくる。

  • 2019年09月19日 06時00分

    ライオンのこすらない浴槽洗剤が「風呂掃除嫌い」な日本の主婦に大ウケ

    1日の終わりにゆっくり浸かる風呂は、翌日の活力につながる。そうとわかっていても、毎日の浴槽掃除が面倒でシャワーで済ましてしまう、という人も多いだろう。そんななか、2018年にライオンが発売した浴槽洗剤は風呂掃除の“面倒くささ”を一気に解消し、人気を博しているという。

  • 2019年09月19日 06時00分

    女性のキャリアアップに威力を発揮、「社外メンター」が人気の理由

    まだまだ男性中心の日本企業。女性社員が自らの悩みを打ち明けようにも、男性の上司や先輩では話しづらい局面もある。そこで最近、注目されるのが「女性の社外メンター」サービスである。

  • 2019年09月18日 06時00分

    内定辞退率問題だけではない!「リクナビショック」で人材業界全体が震え上がる理由

    「リクナビ」を利用した内定辞退率データを企業に販売していた問題が、人材業界全体を震え上がらせている。個人情報保護の観点だけではなく、人材データの利活用のあり方そのものが問われている。

  • 2019年09月18日 06時00分

    トランプ再選の鍵は好況の維持、「FRB頼み」では限界

    来年の大統領選の候補者選びが始まったが、トランプ大統領の再選の鍵は経済の好況を維持することだ。FRBへの利下げ圧力は続くだろうが、低利政策だけで経済を支えられるかは疑問だ。

  • 2019年09月18日 06時00分

    集中力が高い人ほど「キリが悪いところでやめる」を実行している

    「脳」というと、手や足のように意思のとおりに動かせないものと思われがちですが、意外と単純にできていて、「こう刺激すれば、こう反応する」という、お決まりのパターンがあります。つまり、筋肉を動かすかのように脳をうまく働かせれば、もっと能力を高めることができるのです。そこで今回は、中野信子氏の『あなたの脳のしつけ方』(青春出版社)から、そんな聞きわけのいい脳をつくるための具体的な実践法を紹介します。

  • 2019年09月18日 06時00分

    久保建英が日本代表にもたらした「若手の競争激化」という化学反応

    スペインでデビューを果たしたMF久保建英が、森保ジャパンの中にも新たな化学反応を呼び起こそうとしている。ポジションが重なる24歳の南野拓実と21歳の堂安律、そしてベテラン長友佑都の言葉を紐解きながら、18歳の逸材の現在地を追った。

  • 2019年09月17日 19時00分

    目黒5歳女児虐待死の母親に懲役8年、なぜ虐待はなくならないのか

    当時5歳だった船戸結愛ちゃんを虐待して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里被告(27)の裁判員裁判判決公判が17日、東京地裁で開かれ、守下実裁判長は懲役8年(求刑懲役11年)を言い渡した。

  • 2019年09月17日 06時00分

    日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向

    強いからこそ、狙われる――。日本が仕掛けた対韓輸出規制強化の対象が、完成品でも基幹デバイスでもなく化学製品だったことで、素材大国ニッポンの底力が浮き彫りに。次に狙われる素材はどれか?門外不出の企業リストをお届けしています。ここでは特集の中から、日本の素材メーカーが世界で勝てる「秘密」の一端をご紹介します。

  • 2019年09月16日 06時00分

    ラグビー界のレジェンド・大西将太郎氏が解説する「W杯の見どころ」

    日本でのラグビーW杯開催が間近に控えるなか、これを機に観戦してみようかと思っている人も多いはず。しかし、ルールがよくわからず、なかなか興味を持てない人も少なくないだろう。そこで、今回は元ラグビー日本代表で、初の著書『ラグビーは3つのルールで熱狂できる』(ワニブックス)を上梓した大西将太郎氏に最低限知っておくべきルールやポジション、今大会の注目選手について詳しい話を聞いた。

  • 2019年09月16日 06時00分

    弁護士が語る“モンスター不倫女”の実態、逆上して暴走も

    弁護士の元には日々、さまざまな案件が寄せられる。その中でも厄介なのが不倫を巡る問題。修羅場やトラブル対処には慣れっこの弁護士でさえ、へきえきしてしまうような“モンスター不倫女”がいるという。そんなモンスターへの対処法とは?

  • 2019年09月14日 06時00分

    成田の機内食工場がスーパー銭湯に転身、台風被災者を受け入れ「嵐の船出」

    米デルタ航空が成田国際空港から撤退し、発着枠が拡大する羽田空港に路線を集約する。同社が“成田離れ”する中、旧ノースウエスト航空時代から持っていた大型機内食工場が、訪日客をターゲットとしたスーパー銭湯に変貌を遂げていた。グランドオープン直後に台風15号による停電で営業を休止したものの、9月11日夕方から再開し、被災した地元客に無料開放して賑わっている。

  • 2019年09月13日 12時20分

    新型iPhone「半額」のカラクリ、通信大手と総務省がいたちごっこ

    10月から始まる携帯電話の通信料金と端末代金の新ルールをめぐり、総務省と通信大手がいたちごっこを繰り広げている。端末の値引きが「上限2万円」に規制される中、新型iPhoneをどのように売るか。規制の「穴」探しが始まっている。

  • 2019年09月13日 06時00分

    ZOZOをヤフーへの身売りに追い込んだ「前澤商法」の限界

    インターネット大手ヤフーが、アパレルECサイト大手ZOZOの買収を決めたと発表した。ZOZO創業者の前澤友作氏はトップの座を退き、経営の一線から離れることになる。一代でZOZOを築き上げた業界の風雲児への評価は高いが、近年は伸び悩み、トラブルも多発。“前澤商法”の限界を指摘する声があがっていた。

  • 2019年09月13日 06時00分

    サンマ不漁なのに外食産業が「生サンマ」を提供できるワケ

    秋の味覚サンマが大不漁だ。漁獲量は例年の7分の1。影響は家計だけでなく、外食産業にも広がっている。ところが、一部の飲食店では「生サンマ」を提供できている。なぜなのだろうか。

  • 2019年09月13日 06時00分

    パナソニック執行役員数1/4へ、さらに続く「上層部人事大激震」の中身

    8月30日、パナソニックが役員人事の体制変更を発表した。10月からは、個別事業の変革を担ってきた執行役員を新たに「事業執行層」とすることで、執行役員の数を4分の1に減らす。だが、今回の人事はまだまだ序の口。津賀一宏社長は「次の一手」を考えているに違いない。

  • 2019年09月13日 06時00分

    鴻海・郭台銘氏、台湾総統選にやっぱり出る?国民党との「別れの理由」

    成功した実業家が政界に転じ世界の台風の目となった例といえば、もちろん米トランプ大統領だ。同じ展開が、アジアでも起こる可能性がまたぞろ高まってきた。台湾・鴻海精密工業の創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏が12日、台湾国民党からの離党を表明。一度は断念とみられた2020年1月の台湾総統選に、無所属候補として出馬する見通しだ。

  • 2019年09月13日 06時00分

    ギャンブル依存症の回復が困難な理由、根本原因はどこにあるのか?

    日本全体がカジノ実施に向けて動き出した中、いまだ議論が尽きないのがギャンブル依存症の問題だ。2022年度実施予定の新学習指導要領では、高校保健体育に「依存症の予防と回復」が盛り込まれるなど、若年層への啓発・教育に向けての助走も始まっている。カジノ産業と若者の関わりを探るシリーズ企画の第6弾は、ゲーム依存に触れつつ、ギャンブル等依存症を取り巻く問題を掘り下げていく。

  • 2019年09月13日 06時00分

    仕事で成功した人は「いい質問」を自分に投げかけている!

    「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」。これは、スティーヴ・ジョブズが残したとても有名な言葉です。このジョブズの「質問」は、人生の核心を突いたものであり、世界中の多くの人々に感銘を与えました。このような自分に対する問いかけは、自身の内なる声に気づくことができ、行動を起こす一番の力となります。そこで今回は、藤由達藏氏の『たった1つの質問がなぜ、人生を劇的に変えるのか』(青春出版社)から、「自分を変えるための質問」について具体的なやり方を紹介します。

  • 2019年09月12日 12時00分

    台風15号による深刻な停電、東京電力の次期社長候補にも「傷」付ける

    首都圏を直撃した台風15号により発生した停電が各地で長引き、東京電力は業績、レピュテーションでダメージを負う。もう一つ手痛いのは、復旧の陣頭指揮をとる次期社長候補に“傷”が付くことだ。

  • 2019年09月12日 06時00分

    楽天の携帯参入延期の裏側、競合から「もはや恐れる相手ではない」の声も

    10月1日に予定していた楽天の携帯電話事業への参入は、基地局整備の遅れから、事実上延期となった。携帯料金競争が今秋から激化するとみられていたが、肩透かしを食わせた格好だ。

  • 2019年09月12日 06時00分

    日産・西川社長の「後継者リスト」に載った日本人幹部4人の実名

    急転直下の解任劇で西川廣人・日産自動車社長が失脚した。カルロス・ゴーン前会長の逮捕からわずか10ヵ月の天下だった。すでに、日産社内の関心は「後継者レース」へ移っている。指名委員会が選別した候補者リストには、日本人の日産経営幹部4人が含まれていることが確実視されている。

  • 2019年09月12日 06時00分

    痴漢がひるむ「痴漢抑止バッジ」、身に着けるだけで効果がある理由

    日本は現在、世界屈指の“痴漢大国”と揶揄され、CHIKAN(痴漢)は、世界で通じる日本語のひとつになっている。そんななか、ある母娘が考案した「痴漢抑止バッジ」が注目を浴びている。痴漢を取り巻く日本の現状と、痴漢抑止バッジの効果に迫る。

  • 2019年09月12日 06時00分

    東大「異才発掘プロジェクト」、不登校の問題児を伸ばす教育とは?

    東京大学と日本財団が2014年から共同で行っている「異才発掘プロジェクトROCKET」は自分の興味に貪欲過ぎて協調性がないなど、学校での集団学習に馴染めないが異才を持つ子どもたちに様々な学習の機会を提供する取り組みだ。始動から5年が経過し、プロジェクトを取り巻く環境も大きく変化する中で、東大が挑む新しい教育の様子を探ってみた。

  • 2019年09月11日 13時00分

    「あおり運転」で殺人罪を控訴審も認定、今後、規制や厳罰化は進むか

    あおり運転を繰り返した末に乗用車をオートバイに追突させ、大学生を殺害したとして殺人罪に問われた中村精寛被告(41)の控訴審判決が11日、大阪高裁であり、樋口裕晃裁判長は懲役16年とした一審大阪地裁堺支部の裁判員裁判判決を支持し、控訴を棄却した。

  • 2019年09月11日 06時00分

    空自F2戦闘機の後継機、「日本主導」の開発が難しい理由

    政府は2020年度から次世代戦闘機の開発を始める。政府が目指すのは「日本主導」の開発だが、経験に勝る英国などとの共同開発で主導権を握るのは容易ではない。

  • 2019年09月11日 06時00分

    IQOSの世界販売の96%を日本が占めた理由

    IQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)などをはじめ、愛煙家たちに人気の「加熱式タバコ」。その中でも、国内シェア70%程度を占めるアイコスを見ると、一時期は世界シェアの96%も日本が占めていたという。お上の締め付けも厳しくなり、タバコメーカーがいうほど無害というわけでもなさそうなアイコスだが、なぜ日本だけで流行っているのか。

  • 2019年09月11日 06時00分

    50代からの「モテ」、若いときにモテた人が陥る落とし穴とは

    人生が2周目に入ってくると、外に出て人と接したいという人に必要なのは、容姿でもお金でもありません。相手の話をうまく受け止めて、適切に返しができるか?相手が話したいときは聞き役に回り、逆に自分が話した方がいいと思う場面では楽しい話をするといった、バランス感覚のある会話力、雑談力が重要になってきます。

  • 2019年09月11日 06時00分

    日本が成長率や金利を上げる王道は「発汗」より「感性」だ

    長期金利の急速な低下は景気後退のサインではないが、日本の潜在成長率はこの20年、低いままだ。「労働投入」でなく「技術革新」によって潜在成長率を高めることが、長期金利を上げる王道だ。

  • 2019年09月10日 06時00分

    ポーラ社長の「美術品寄付を確約する書類捏造」疑惑、証人尋問でガチ対決

    化粧品大手ポーラ・オルビスホールディングスの元ナンバー2が「鈴木郷史社長による約20年前の書類捏造疑惑」を内部告発したことをきっかけに、鈴木社長は叔父の妻に巨額の遺産対象確認訴訟を起こされた。2件の裁判が進行中で、うち1件の裁判の証人尋問が9日あり、「鈴木社長vs元ナンバー2ら」のガチンコバトルが繰り広げられた。

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