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ダイヤモンド社の注目記事がアスキーに!

ダイヤモンド・オンライン配信記事

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  • 2019年06月17日 06時00分

    携帯「2年縛り崩壊」へ、総務省の強行で大手3社に激震

    総務省が11日、携帯電話料金を2年契約の途中で解約する「違約金」を現行9500円から1000円以下に引き下げる案を示し、携帯業界は激震に見舞われた。総務省は今秋の導入に向けて急激なルール改正を進めようとしているが、その強硬な姿勢に大手3社の不満はピークに達してきた。

  • 2019年06月17日 06時00分

    コンビニ「24時間営業問題」の解決が絶望的に困難な理由

    大阪府にあるセブン-イレブンのフランチャイズ店のオーナーが、人手不足などの理由から本部に無断で時短営業に踏み切った騒動。当初、セブン-イレブン本部は難色を示したが、それもそのはずで、双方の言い分にはそれぞれ一理あり、かつ大きな隔たりがあるのだ。

  • 2019年06月17日 06時00分

    「バカCM」全盛時代に、昭和のクリエイター魂は失われたのか

    昭和の時代は、クリエイターの創作魂に満ち溢れたアーティスティックなCMが多かった。それなのに、今のCMは歌って踊っての寒いギャグばかりだし、売らんかなの精神が強くて品のないCMばかり…。そんな年配の人の意見を聞くことがあるが、果たして本当に日本のCMにクリエイティブ性は失われてしまったのだろうか。PRプランナー・ネット編集者の中川淳一郎氏に聞いた。

  • 2019年06月17日 06時00分

    「大倒産時代」が今秋から始まるといえる、これだけの理由

    「リーマンショックから10年以上もたつ。本格的に回復できない企業はそろそろ幕引きかもしれない」――。今年5月、地方銀行のあるトップの言葉が、融資先を震え上がらせた。

  • 2019年06月16日 06時00分

    日本の絶景、新緑の茶畑と富士山

    静岡県富士市の大淵笹場は、人工物のない一面の茶畑と壮大な富士山が一望できる絶景スポットです。お茶の新芽の季節は瑞々しい若葉と富士山を撮影するためにたくさんのカメラマンで賑わいます。

  • 2019年06月16日 06時00分

    ドローンで見る日本の絶景、新緑の茶畑と富士山

    静岡県富士市の大淵笹場は、人工物のない一面の茶畑と壮大な富士山が一望できる絶景スポットです。お茶の新芽の季節は瑞々しい若葉と富士山を撮影するためにたくさんのカメラマンで賑わいます。

  • 2019年06月15日 06時00分

    サニブラウン「日本新9秒97」の背景、なぜアメリカで急成長したのか

    サニブラウン・ハキーム選手が立て続けに9秒台をマークし、世界の舞台で日本人初のメダルを獲得する期待が高まっている。サニブラウンは早くから世界の陸上界から注目を集めていたが、なぜアメリカ留学後、特に才能を開花できたのか。

  • 2019年06月14日 06時00分

    メルカリで化粧品の違法出品が横行、問われる運営姿勢

    フリマアプリ最大手の「メルカリ」上で、薬機法違反の商品が多数販売されている。6000億円を超えた急拡大を続けるフリマアプリ市場で、増え続ける違法出品者対策に国も企業も追い付けていない現状があるようだ。

  • 2019年06月13日 06時00分

    久保建英のプレーを「ドラえもん」と称した長友佑都の真意

    エルサルバドル代表とのキリンチャレンジカップで、久保建英が大きな存在感を放った。歴代2位の若さとなる、18歳5日で日本代表デビューした逸材がピッチの内外で刻んだすごさを、長友佑都の言葉をもとに再現する。

  • 2019年06月13日 06時00分

    米中摩擦でFRBが方針転換、市場は年内2回の利下げを織り込む

    激化する米中貿易摩擦。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は悪影響を懸念し、利下げへの金融政策変更をほのめかした。ただ、変更を好感し、株価が上昇したことでさらなる摩擦激化を招く可能性もある。

  • 2019年06月13日 06時00分

    「折りたたみスマホ」はまだ買いじゃない!ブーム到来が見えないワケ

    昨年11月、中国のメーカー・柔宇科技(ロヨル)から発表されたのが“折りたたみ”スマートフォン『フレックスパイ(FlexPai)』。これを皮切りに大手メーカーも次々に、折りたたみスマホを発表するに至った。2019年は、折りたたみスマホのブーム到来となるのか?ケータイジャーナリストの石野純也氏に話を聞いた。

  • 2019年06月12日 06時00分

    働き方改革の根強い誤解、「とにかく休め」「仕事を効率化しろ」では始まらない

    4月から働き方改革へと踏み出した日本の企業社会。しかし、その多くはいまだ試行錯誤のさ中にいる。そもそも働き方を改革する真の意義とは。働き方改革支援に深く関わってきた田澤由利氏が、悩める企業にアドバイスを送る。

  • 2019年06月12日 06時00分

    米欧政治の「新潮流」は気候変動、移民対策と財政出動

    欧州議会選挙などの結果や来年の米大統領選に向けての動きを見ると、政治の潮流は、気候変動や移民対策、財政出動がキーワードになる。この問題は既成政党に代わって新たな政治勢力がさらに伸長する契機になる。

  • 2019年06月12日 06時00分

    相次ぐ交通事故、高齢者は車の運転免許証を返納すべきなのか

    超高齢社会の進展とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間、多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、家族や身近な人が「認知症」の恐れがある場合にどう対応していくべきかについて解説します。

  • 2019年06月11日 06時00分

    元銀座No.1ホステスが指南、酒席で「一目置かれる」方法

    社内・社外にかかわらず、仕事関係の相手との宴席はビジネスの延長だ。業務中と同等に、己が持つさまざまなビジネススキルをアピールすることができる。ここで一目置かれるような振る舞いができれば、仕事に直結することも。元銀座のナンバーワンホステスである檀れみ氏に、株が上がる酒席でのノウハウを教えてもらった。

  • 2019年06月11日 06時00分

    福岡G20閉幕、「貿易赤字にこだわるトランプの米国」の説得は成功したか

    日本初開催となったG20財務相・中央銀行総裁会議が9日、閉幕した。日本は最終日、議長国として「経常収支の不均衡是正」をテーマに掲げて臨んだ。実はその裏には、トランプ米大統領に対して「貿易赤字削減だけにこだわっていてもあまり意味はないんですよ」と気づいてもらい、やんわり説得したいとの思惑も透けて見えていたのだが、その試みはどこまで成功したのか。

  • 2019年06月11日 06時00分

    日系メーカー147社に聞いた「米中衝突の対応策」生産・調達変更も続々

    5月上旬、米トランプ政権による対中関税「第4弾」の表明を受けて、ある素材メーカー首脳は、社内に大号令を掛けた。「これで顧客によるサプライチェーンの見直しは決定的になった。顧客から生産・調達情報をくまなく収集せよ」──。

  • 2019年06月10日 16時55分

    武田薬品「ホワイト企業認定返納」のお粗末な一部始終、内部資料を入手

    国内製薬最大手で世界のメガファーマ(巨大製薬会社)の一つに数えられる武田薬品工業が、経済産業省が制度設計する「健康経営優良法人2019大規模法人部門(通称・ホワイト500)」の認定の返納手続きを始めたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。このまま認定取り消しになる可能性が高く、7月1日付で発表される見通し。

  • 2019年06月10日 06時00分

    ファーウェイ制裁の波紋、トヨタ系も米の「懸念リスト」入り

    米政府が華為技術(ファーウェイ)への部品納入などを禁じた問題で、制裁レベルが引き上げられるとの見方が強まっている。これまで様子見を決め込んできた日本企業に、いよいよ海外戦略を再構築する決断の時が迫っている。

  • 2019年06月10日 06時00分

    元アマゾン社員が立ち上げた日本唯一「カセットテープ専門店」の魅力

    好きなアーティストの曲を録音し、「ウォークマン」で繰り返し聞いた…そんな青春時代を過ごした中高年は多いはず。デジタル音源が流通する現代ではあるが、今あえて当時のカセットテープを楽しむスタイルに注目が集まっているという。

  • 2019年06月10日 06時00分

    医療保険も規制強化!?国税庁vs生保の「節税商品」攻防最前線

    今年4月10日、生命保険会社42社が集まった拡大税制研究会は、参加した関係者の多くが安堵の表情を浮かべていた。その夜は至る所で酒宴が催されたが、数日後には浮かれたムードが一気に消し飛んだ。

  • 2019年06月09日 06時00分

    G20開幕、金融マフィアが福岡集結も「一枚岩」にはほど遠い幕開け

    G20(主要20カ国・地域)の財務・金融当局者たちが集う「G20財務相・中央銀行総裁会議」が8日、福岡市で開幕した。世界経済は米中貿易戦争という火種を抱える不安定な状況だが、G20は一枚岩には程遠く、目下最大のリスク要因に対する議論は何とも煮え切らない幕開けとなっている。

  • 2019年06月07日 06時00分

    なぜソニー損保のCMに現代人は惹きつけられるのか

    今の時代は働き方改革が提唱される一方、「今後AIに仕事が奪われる時代」ともいわれています。このように、ビジネスの在り方が変化していくであろう令和の新時代では、みずから進んで何かを仕掛けていこうとする姿勢のある人が活躍できる時代になるでしょう。そこで今回は、『1秒でつかむ儲けのツボ』から、現在注目を集めている“儲けのアイデア”を一部紹介します。

  • 2019年06月06日 06時00分

    1回の治療で3349万円、「超高額薬」のノバ社幹部に聞く薬価問題

    国内初のCAR‐T細胞療法となるがん治療薬「キムリア」が今春承認され、5月22日から公的保険が適用された。技術革新により高額な薬剤は増え続ける見通しで、このままだと支払い側はパンクする。製薬メーカー側はこの問題にどう向き合うのか。キムリアを製造販売するスイス製薬大手ノバルティスのオンコロジージャパン・プレジデント、ブライアン・グラッツデン氏を直撃した。

  • 2019年06月06日 06時00分

    バーチャル・ユーチューバー「VTuber」リアルに進出、大企業も活用

    VTuberの存在感が増している。自身の声や動きをバーチャルのキャラクターに反映させて動画配信などを行うVTuberだが、いまやその活動領域はインターネットの世界から飛び出して、リアルのライブにまで広がっているのだ。さらに、マーケティングでの活用や仮想空間での接客など、大企業向けのサービスも登場しており、VTuberはメジャーコンテンツの地位を確立しつつある。

  • 2019年06月06日 06時00分

    ヴィッセルとサガン、共にレジェンド選手獲得も決算で明暗が分かれた理由

    2018年度クラブ決算で対照的な数字が弾き出された。ともに超大物外国籍選手、イニエスタとトーレスを獲得し、大きな注目を集めたヴィッセル神戸とサガン鳥栖。前者は、J1クラブ最大の黒字へV字回復し、後者は同最大の赤字へ転落した。

  • 2019年06月06日 06時00分

    「超高額薬」登場の一方で医療費には削減圧力、製薬業界の恨み節

    短期間の治療で驚くほど病状が改善することもあるが、驚くほど高額――。 スイス製薬大手ノバルティスのがん治療薬「キムリア」(写真)など革新的だが高額な治療薬が相次いで登場し、製薬業界は異次元のフェーズを迎えている。

  • 2019年06月06日 06時00分

    いびきで高血圧、糖尿病、認知症リスクまで!病院に行くべきこれだけの理由

    就寝時のいびき音で悩む男性は多いが、自身だけでなく、家族やパートナーのいびきに迷惑している人も、なんとなく諦めているパターンがほとんどだろう。しかし、いびきは放っておくことで大きな病気に発展する可能性を秘めているという。いびきに潜む「怖い病気」について、いびき治療を得意とする銀座コレージュ耳鼻咽喉科の都筑俊寛先生に話を聞いた。

  • 2019年06月06日 06時00分

    「吃音」、理解されにくい症状に親や学校はどう向き合うべきか

    言葉を発する時、つっかかったり、声が出なかったりすることを「吃音(きつおん)症」という。幼児の吃音は約20人に1人と世界的に同じ割合で現れ、消えずに残るケースは約1%。日本では100万人近い人が吃音症だと言われる。吃音は周囲に理解されにくいことも、辛さが増す要因だ。そんな吃音の障害について、子育ての現場から考えてみた。

  • 2019年06月06日 06時00分

    日本企業が真似できない台湾ITの機敏、米中貿易戦争を「一大商機」に 「台北国際電脳展」現地レポート

    月1日まで台湾・台北市で開かれた「台北国際電脳展(COMPUTEX・コンピューテックス台北)」。アジア最大級のIT(情報技術)見本市には、米中貿易戦争による事業環境の変化に一大商機を見いだす台湾企業の機敏な姿があった。

  • 2019年06月06日 06時00分

    「ルノーと統合」の方がマシだった?日産、FCA合流の大誤算

    ルノーに経営の主導権を奪われることを恐れた日産自動車は、ルノーとの統合議論を先送りしてきた。だが、急転直下で誕生するFCA・ルノー連合は、日産の独立性を阻むことにもなりかねない。

  • 2019年06月05日 06時00分

    肩身の狭い「文系」がAIに負けないために身につけるべきこと

    文系にとっては肩身の狭い時代だ。「文系でもわかる〇〇」「文系のための〇〇」といったネットや雑誌の特集をよく目にするのも、グローバル化やAI技術の発展などによって、危機感を抱く文系ビジネスパーソンが多いからだろう。これからの時代、文系が生き残るためにはどうすればいいのか。投資家の視点から教育・キャリアについて数多くの提言を行っている岩崎日出俊氏に聞いた。

  • 2019年06月05日 06時00分

    “手詰まり”の日銀が次の景気後退に備える一手「タームオペ」とは

    次の景気後退に打つ手が限られる日本銀行だが、長期資金を金融機関に貸し付ける「タームオペ」は活用の余地がある。長期国債購入による資金供給より柔軟性がある点で「持久戦」にふさわしい手段だ。

  • 2019年06月05日 06時00分

    「認知症」を進行させるのは「心の老化」!今からできる対策とは

    高齢化社会の進行とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、「認知症」と「心の老化」のつながりについて解説し、今からできる予防習慣を紹介します。

  • 2019年06月05日 06時00分

    ジェットスター「パイロット有給取得で欠航」の裏に大量移籍の噂

    6月3日、LCC(格安航空)大手のジェットスター・ジャパンがパイロットの体調不良や有給休暇取得を理由に、国内・国際線合計27往復54便を減便すると発表した。LCC界隈では「ジェットスター・ジャパンのパイロットが15人程度移籍するらしい」という、うわさがささやかれている。計画減便と大量移籍のうわさに関連はあるのか。

  • 2019年06月05日 06時00分

    東芝LNG売却、早期決着の裏に米中貿易戦争の「棚ぼた」

    中国企業への売却が破談になった東芝の“負の遺産”、液化天然ガス(LNG)事業を仏石油メジャーのトタールが引き取ることが決まった。米中貿易戦争の“棚ぼた”で破談から2ヵ月あまりでのスピード決着を果たした。

  • 2019年06月05日 06時00分

    日立グループを離脱した電動工具の「工機HD」に起きた変化 工機ホールディングス 森澤篤 社長兼最高経営責任者(CEO)インタビュー

    2018年に「日立工機」から社名変更した「工機ホールディングス(HD)」は設立70年を超える大手電動工具メーカー。17年に米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下のHKホールディングスの完全子会社となり、日立グループを離脱した。同年に東証1部上場を廃止となり、電動工具のメインブランド名を「HiKOKI(ハイコーキ)」に一新。今年4月に就任した森澤篤社長が変化の様と業界首位を目指す戦略を語った。

  • 2019年06月05日 06時00分

    神宮外苑が「高層ビルの森」に、再開発計画の全貌判明で浮かぶ疑問

    2012年に新国立競技場の建設構想が打ち上げられてから、ずっとくすぶっていた神宮外苑地区市街地の再開発事業。その全貌がとうとう明らかになった。地権者の1社である三井不動産が東京都に提出した環境影響評価(環境アセスメント)の調査計画書で詳細が分かった。

  • 2019年06月04日 06時00分

    アキバの賭博なしメイドカジノで女子高生・女子大生がディーラーを務める理由

    カジノ産業と若者の関わりを探るシリーズ企画の第2弾は、秋葉原にあるアミューズメントカジノを直撃する。同店の若いメンバーたちは、ディーラーを将来的な仕事として視野に入れているのか。また、ポーカーをプレイしに来ていた学生客にも、賭けるカジノとの楽しみ方の違いなどについて語ってもらった。

  • 2019年06月04日 06時00分

    プラスチックごみ問題で千載一遇のチャンスを得た意外な日本企業

    「プラごみ問題」を受けて逆風が吹いているはずの化学業界で、千載一遇のチャンスを手にした企業がある。放っておけば土に還る「生分解性プラスチック」を製造できるメーカーだ。

  • 2019年06月04日 06時00分

    JDIに官民ファンド追加支援の舞台裏、「物言う株主」エフィッシモが圧力

    経営再建中の中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)に筆頭株主で官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)が追加支援することになり、台中3社連合による金融支援も実現の可能性が高まった。支援交渉が前進した裏には、アクティビスト(物言う株主)のエフィッシモ・キャピタル・マネージメントの圧力があった。

  • 2019年06月03日 06時00分

    サブウェイ、バーガーキングに続く「大量閉店」危惧チェーン店はどこか

    今年1月に、サンドイッチチェーン店サブウェイのフランチャイズ店を運営する、エージー・コーポレーションの倒産が報じられた。さらに過去4年半にわたり約200店舗を閉鎖していることが判明。また5月17日にはバーガーキングの大量閉店も明らかになり、多くのチェーン店の存続危機がささやかれるようになった。そこで、そのほかのチェーン店や外食産業の展望について、飲食業界の動向に詳しい経済評論家の平野和之氏に聞いた。

  • 2019年06月03日 06時00分

    「新卒の3割が3年で離職」に歯止めをかける、日本型インターンの真価

    学生の約半数がインターンシップに参加しているという。企業説明会のようなワンデー・インターンなども増えており、その意義に疑問の声もあがっているが、実はこのインターンが、入社後の評価や定着率に大きな影響を与えているという調査結果がある。

  • 2019年06月03日 06時00分

    日本人が知らない、ビジネスに「哲学」という学問が必要な理由

    2500年に及ぶ人類の知恵の集積ともいえる学問が「哲学」。一方で、とかくビジネスの役には立たないと思われがち。ところが、近年、欧米のビジネス界はもちろん、大手の日本企業でも「哲学コンサルティング」を導入する動きが広がっています。

  • 2019年05月31日 06時00分

    なぜJリーグにはビデオ判定がないのか、「世紀の大誤審」が生まれた事情

    なぜ大相撲やプロ野球、あるいはテニスのようなビデオ判定制度がJリーグにはないのか。J1の浦和レッズ対湘南ベルマーレで起こった、明らかなゴールが認められない世紀の大誤審が、サッカー界を越えて物議を醸したことはまだ記憶に新しい。

  • 2019年05月31日 06時00分

    佐藤琢磨の「インディ500」3位入賞に無関心な日本への疑問

    26日に行われた「インディ500」決勝は、終盤に起きたアクシデントによるどんでん返しのドラマもあって見ごたえ十分だった。なかでも称賛したいのは、3位に入賞した佐藤琢磨の驚異的な追い上げだ。しかし、日本ではあまり報じられていない。

  • 2019年05月31日 06時00分

    TOHOシネマズなどが映画料金を6月から値上げ、価格弾力性で考える勝算

    シネコンTOHOシネマズが、「一般」の映画鑑賞料金を6月1日より1800円から1900円に値上げします。さらに大手他社も続々と6月からの映画鑑賞料金の値上げに踏み切っています。各社がこの値上げに踏み切れた背景を価格弾力性の観点から考えます。

  • 2019年05月31日 06時00分

    愛煙家の涙ぐましい努力、自作「機内喫煙器」がCAにバレた医師も

    たばこが体に「有害」なのは、いうまでもないことだ。それでもやめない、やめられない「愛煙家」は多い。喫煙者によるたばこへの異常な執着ぶりは、非喫煙者から見ると奇異に映り、滑稽に見えることも多々ある。折しも本日、5月31日は世界禁煙デー。愛煙家の皆さんはこれを機会に思い切って禁煙に取り組んでみてはいかがだろう。

  • 2019年05月30日 06時00分

    夫亡き後に「死後離婚」を選ぶ妻が増えている理由

    夫が死んだ時、姻族関係(夫側の親族関係)までも断ち切ってしまう「死後離婚」が増えている。その背景や遺族年金などについて解説する。

  • 2019年05月30日 06時00分

    出張料理教室で我が子の「頭が良くなる」のはなぜか

    ここ数年、学校で増えているのが「アクティブ・ラーニング(AL)」。これは、先生による一方的な指導ではなく、生徒が主体になって行う体験学習である。グループでのディスカッションやワークなどを通して、生徒の思考力や判断力、表現力を育成していくのが目的である。このアクティブ・ラーングを料理に応用したサービスが、いま注目を集めている。

  • 2019年05月30日 06時00分

    日産・西川社長続投への高いハードル、株主総会は波乱含み

    5月17日、日産自動車は6月末の定時株主総会に提案する取締役候補を公表した。自身の続投の手はずが整った西川廣人社長は、胸をなで下ろしたに違いない。

  • 2019年05月30日 06時00分

    袋小路の日産、FCAルノー統合の「寝技」で独立は風前の灯

    欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏ルノーが統合に向けて動きだした。ルノーと日産との対立激化に付け入って、FCAが寝技を仕掛けてきたのだ。もはや、日産に打つ手はないのかもしれない。

  • 2019年05月29日 06時00分

    50歳から「ゼロ・リセット」して、人生を蘇らせる思考法

    “人生100年時代”という言葉が定着しつつある現代日本において、折り返し地点となる50歳は、まさに人生のターニングポイント。そこからの人生を充実させるには、今まで培ってきたスキルや知識をリセットし、変化を受け入れる必要があります。そこで前回に続き、常に一歩先を行くライフスタイルを実践してきた本田直之氏の最新刊『50歳からのゼロ・リセット』から、50歳前後のビジネスパーソンに必要な“人生との向き合い方”について紹介します。

  • 2019年05月29日 06時00分

    トランプ流「市場安定化策」に見え始めた手詰まり感

    対中制裁関税などの強硬な通商政策を展開するトランプ大統領だが、その一方で不透明感から株式市場が不安定化しないような措置もとってきた。だが「トランプ・プット」も手詰まり感がある。

  • 2019年05月29日 06時00分

    JR九州が米ファンドの株主提案に「反対」、委任状争奪戦突入か

    九州旅客鉄道(JR九州)の大株主である米ファンドが6月の株主総会で株主提案を行うことに対し、JR経営陣が「反対」を表明した。プロキシーファイト(委任状争奪戦)に発展する可能性もある中、JR側は「対話を続けていきたい」と強調。民間企業でありながら地方の公共交通を守る使命も持つ同社は、難局を乗り越えられるのか。

  • 2019年05月29日 06時00分

    ぺんてる株取得は「御法度」と異論噴出、関与する政投銀の姿勢にも疑問

    ぺんてるの株式をコクヨが間接的に取得したことで、ファンド業界が騒然としている。というのも、ファンドを介したその取得方法が“御法度”に近いためだ。しかもそのファンドに、政策投資銀行が資金を出していることも波紋を広げている。

  • 2019年05月29日 06時00分

    ゼネコンの好調いつまで続く、カギは「五輪後の食いぶち」

    ゼネコン大手4社の2019年3月期決算が出そろった。東京五輪関連や首都圏での再開発の増加などで好調な状況が続き、大林組、清水建設は増収増益だ。この好調はさらに続くのか。五輪後の稼ぎどころは何なのか。

  • 2019年05月28日 06時00分

    日本のゼネコンに触手を伸ばす「物言う株主」、前田道路も標的に

    道路舗装大手の前田道路株を香港の投資ファンドが買い増ししていることが分かった。総株式数に対し、わずか数パーセントの保有でも要求提案を行う“物言う株主”が日本のゼネコンに触手を伸ばしている。

  • 2019年05月28日 06時00分

    「新入社員が仕事しない」と嘆く前に上司がやるべきことは何か

    5~6月になると、4月に入った新入社員について、「仕事の覚えが悪い」「指示されるまで動こうとしない」など、いろいろと不満が出る頃だ。嘆く前に、職場の上司は新人を早く成長させるために努力すべきある。そのシンプルな方法を伝授しよう。

  • 2019年05月28日 06時00分

    長く続く「おねしょ」は「夜尿症」という病気?保険診療で治療できる方法

    あまり知られていないが、5月28日は「世界夜尿症デー」だ。2015年に子どもの失禁に関する国際小児尿禁制学会と欧州小児泌尿器科学会議が制定したもので、5歳を過ぎても続くおねしょ、「夜尿症」は治療できる病気であること、育て方や心理的な問題ではないことを啓発する目的で定められた。

  • 2019年05月28日 06時00分

    森保ジャパンが「2つの日本代表」を編成せざるをえなかった事情

    森保ジャパンがキリンチャレンジカップとブラジルで開催されるコパ・アメリカの2つの国際大会に挑む。しかし、日本サッカー協会は陣容が大きく異なる2つの代表チームを編成した。強化の観点からは疑問符がつく判断の背景には何があったのか。

  • 2019年05月28日 06時00分

    コクヨが突如ぺんてる筆頭株主に、文具業界で勃発した経営権問題

    親子喧嘩をきっかけに経営不振に陥った大塚家具や、筆頭株主・伊藤忠商事と対立し、創業家社長が退任に追い込まれたデサント――。このところ続いている経営権を巡るゴタゴタが、消費者になじみ深い文具業界でも勃発した。コクヨと、同社が間接出資した未公開企業ぺんてるとの間で、すれ違いが起きている。

  • 2019年05月27日 06時00分

    ナイナイ岡村の恩師が教えるポンコツのススメ、多くの人に愛される秘訣

    『めちゃイケ』終了から3月でおよそ1年。1つの冠番組を終えた岡村隆史だが、以前よりイキイキしているように見えるのはなぜか。その秘密を『素顔の岡村隆史』を上梓したばかりの養成所時代の恩師・本多正識氏に聞いた。

  • 2019年05月27日 06時00分

    コンビニ経営は地獄だった、元オーナーの回顧

    24時間営業はもう限界――。コンビニの誕生から約40年。全国5.5万店、11兆円市場へと急成長を遂げた裏側で、現場を支える加盟店の負担はピークに達している。

  • 2019年05月26日 06時00分

    50代勤務医がハマる「パパ活女性」観察、彼氏にも見せない裏の顔とは

    これまでパパ活する女性たちを追ってきた本シリーズ。しかし女性の口から語られる話は、どこか現実感がないというのが正直なところだった。そこで今回は女性を援助するパパ側の本音に迫ってみたいと思う。

  • 2019年05月25日 06時00分

    リアル「後妻業」筧千佐子被告、認知症主張も2審も死刑判決

    近畿連続青酸殺人事件で3件の殺人罪と1件の殺人未遂罪に問われ、1審京都地裁で死刑判決を受けた筧千佐子被告(72)の控訴審判決で、大阪高裁の樋口裕晃裁判長は24日、1審判決を支持し筧被告の控訴を棄却した。

  • 2019年05月24日 06時00分

    ファーウェイのスマホ事業「崖っぷち」、英アーム制裁追随の深刻度

    中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のスマートフォン事業が危機に瀕している。米国政府の制裁に、米グーグルに続いて半導体設計大手の英アームが追随。半導体の内製化という、スマホ事業の戦略の根幹を揺るがす事態に陥っている。

  • 2019年05月24日 06時00分

    不快な貧乏ゆすりに意外な効果、実は「良いクセ」だった!?

    最近、さまざまな生物の“ざんねん”な生態や習性が取り上げられ、話題となっています。その一方で、私たちの人体にも、実は残念な現象が多々起こっているのです。たとえば、「タンスの角に足の小指をぶつけてしまう」「電車内でつい、うたた寝をしてしまう」など、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。そんな人体にまつわる残念な習性や意外な事実について紹介します。

  • 2019年05月23日 12時00分

    すてきナイス、怪情報飛び交う創業家トップ「即」辞任の波紋

    建築資材流通大手のすてきナイスグループで粉飾決算の疑いが明らかになり、創業家のグループCEO、平田恒一郎氏が辞任した。問題の全容判明を待たずして、30年にも渡ってトップに君臨した平田氏が突然、辞任したことに、社内は動揺。取引先からは怪情報が流れるほど波紋が広がっている。

  • 2019年05月23日 06時00分

    小4女児虐待死事件で母親の初公判、報道されない検察側の「真の狙い」

    千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(当時10)に対する虐待死事件を巡り、父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=の暴行を制止しなかったとして、傷害ほう助罪に問われた母親のなぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁で開かれた。

  • 2019年05月23日 06時00分

    東大も認める「中卒異才児」、進学を諦めた母の苦悩と才能の伸ばし方

    ロボット作りに特異な才能を見せる一方、読み書きや集団行動は苦手で、学校教育にはなじめなかった鳥山樹くん(18歳)。我が子の特性を見極めながら教育について考え続けてきた母・まゆみさんに話を聞いた。

  • 2019年05月23日 06時00分

    ファーウェイ製スマホ、日本でも発売延期の大混乱

    天下の米グーグルも、米国政府による中国のファーウェイへの制裁措置に従ったのか──。消費者を驚かせたのが、ファーウェイ製スマホにOS「アンドロイド」を提供するグーグルがOSのアップデートを停止したことだ。

  • 2019年05月23日 06時00分

    ファーウェイの息の根を止めかねない、米制裁「異次元の厳しさ」

    米中の技術覇権争いは別次元に突入した。米政府が、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出などを禁止したのだ。民間の取引から同社を排除する“鉄拳制裁”の巻き添えを食う日本企業も出てきそうだ。

  • 2019年05月23日 06時00分

    ビジネスマンが「マイ電卓」を持つべき理由、「数学トラウマ」克服の極意とは

    ビジネスマンたるもの、数字に強いに越したことはない。しかし、学生時代、数学の授業についていけず、数字に対してトラウマレベルで苦手意識を抱えてしまったという人も少なくないはず。そんな人が数字を味方につけるにはどうすればいいのか。また、数字を味方につけることでどんなメリットがあるのか。ビジネス数学の専門家、深沢真太郎氏に話を聞いた。

  • 2019年05月22日 06時00分

    1~3月期GDPが景気動向指数と予想外の食い違い、景気の先行きは?

    2019年1~3月期の実質GDPは前期比0.5%増と、大方の予想を上回り、景気動向指数で示された景気悪化の判断と食い違う結果となった。中国などアジアへの輸出減少の影響が大きい製造業の占める比率の差が結果の差の主因である。ただ、先行きは安心できない。米中摩擦のさらなる激化は輸出の落ち込みをもたらし、日本経済を景気後退に陥らせる公算が大きい。

  • 2019年05月22日 06時00分

    セブン永松新社長が断言、「ニーズがなければ24時間はやらない」

    4月に就任した最大手・セブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長が週刊ダイヤモンドのインタビューに応じた。24時間営業の是非など、共存共栄を謳って進めてきたビジネスモデルについて、現場の加盟店から不満の声が上がっている現状にどう応えるのか。話を聞いた。

  • 2019年05月22日 06時00分

    50歳から「定年」を意識すべき、絶対に押さえたい「5つの準備」とは

    人生の、仕事の折り返し地点を超えたばかりの50代サラリーマンが80歳現役に向けて、節目の60歳定年前にやっておきたい準備について、組織・人事コンサルタントの麻野進がお伝えします。

  • 2019年05月22日 06時00分

    安倍首相が約束した「3回目の消費税先送りはしない」の真意

    景気判断の「悪化」とともに消費増税の「3回目の先送り」の議論が出ているが、幼保無償化の財源を考えると難しい。それは安倍首相が前回、増税先送りを表明した会見での発言からも“約束”されている。

  • 2019年05月22日 06時00分

    50歳で「成功する人」と「やがて使えなくなる人」の違い

    “人生100年時代”という言葉が定着しつつある現代日本において、折り返し地点となる50歳は、まさに人生のターニングポイント。そこからの人生を充実させるには、今まで培ってきたスキルや知識をリセットし、変化を受け入れる必要があります。そこで今回は、常に一歩先を行くライフスタイルを実践してきた本田直之氏の最新刊『50歳からのゼロ・リセット』から、50歳前後のビジネスパーソンに必要な“人生との向き合い方”について紹介します。

  • 2019年05月22日 06時00分

    パワハラ慣れした中高年管理職に必須、アンガーマネジメントは健康にも効く

    近年、ビジネスパーソンに必要な能力のひとつとして「感情のコントロール」が注目を集めるようになった。なかでも、正しく怒りの感情と付き合う“アンガーマネジメント”は、上に立つ管理職にとって必須のスキルとなりつつある。アンガーマネジメントの必要性や、その具体的な方法について専門家に話を聞いた。

  • 2019年05月21日 06時00分

    松坂大輔「練習日にゴルフ」はそんなに大罪か?

    松坂大輔投手(中日)が、2軍の練習日にゴルフをした件で厳しい非難を浴びている。一連の動きを見て、私は首を傾げた、そして「重い気持ち」になった。日本は、なんと生きづらい国であるか。

  • 2019年05月21日 06時00分

    日本郵船と川崎汽船にかけられる「物言う株主」の再編圧力

    海運大手が“物言う株主”に揺れている。川崎汽船は投資ファンドから取締役を受け入れ、日本郵船は株主に配慮した資本政策にかじを切った。新風は長引く海運不況に業界再編をもたらすのか。

  • 2019年05月21日 06時00分

    銀行のスマホ決済バンクペイ、「業界一枚岩」のはずが隙間風の理由

    乱立するキャッシュレス決済に今年4月、金融界が一枚岩で取り組む新QRコ―ド決済の「Bank Pay(バンクペイ)」が新たに参戦した。バンクペイ陣営は「業界一枚岩」をうたうが、実情は少々異なるようだ。

  • 2019年05月20日 06時00分

    ソニーとマイクロソフトのゲーム提携、真の狙いは「株価対策」

    ゲーム専用機で競合関係にあるソニーと米マイクロソフトの歩み寄りに、5月17日朝、世界が驚かされた。ソニーは「プレイステーション」シリーズ、マイクロソフトは「X box」シリーズを世界展開し、任天堂も含めた3社は従来型のゲーム専用機メーカーとして激しく争ってきた経緯がある。

  • 2019年05月20日 06時00分

    成長株&高配当株ランキング、暴落相場でも「強い株」は?

    上昇が続いていたゴールデンウィーク前とは一変した日本の株式市場。トランプ米政権が中国製品への関税引き上げに踏み切ったことから、令和に入って6日連続の下げを記録。下落幅は1200円近くに達した。

  • 2019年05月19日 06時00分

    日本の絶景、鮮やかな芝桜と富士山のコラボ

    鮮やかなピンク色の芝桜とその先にそびえる富士山のコラボレーション。これは山梨県富士五湖の最西端に位置する本栖湖の南にある本栖湖リゾートの富士芝桜まつりの風景です。

  • 2019年05月19日 06時00分

    ドローンで見る日本の絶景、鮮やかな芝桜と富士山のコラボ

    鮮やかなピンク色の芝桜とその先にそびえる富士山のコラボレーション。これは山梨県富士五湖の最西端に位置する本栖湖の南にある本栖湖リゾートの富士芝桜まつりの風景です。

  • 2019年05月18日 06時00分

    世界リレー選手権で「意外な国」が大活躍できた理由

    横浜国際競技場で行われた世界リレー大会では、日本人選手が活躍し、混合リレーではメダルも獲得。東京五輪での期待も高まる。そして、今大会ではちょっとした驚きがあった。「意外な国」が短距離がメインのリレーで活躍を見せたからだ。

  • 2019年05月17日 06時00分

    債務超過寸前のJDI、台中連合の支援延期で迫る危機再燃

    経営再建中の中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は5月15日に発表した2019年3月期決算で、5年連続の最終赤字を計上した。これにより自己資本比率は債務超過寸前の0.9%。頼みの台湾・中国連合による金融支援が遅れれば、資金繰り危機が再燃しかねない。

  • 2019年05月17日 06時00分

    犯罪が多い街の見極め方、コンビニトイレや店舗品揃えでもわかる!

    この季節、新入生や社会人となり、家を出て一人暮らしを始めた人も多いだろう。一人暮らしの多い東京都内で、危険なエリア、安全なエリアはどこなのかを一般社団法人・全国住宅等防犯設備技術適正評価監視機構の理事を務める防犯アドバイザーの京師美佳氏に解説してもらった。

  • 2019年05月17日 06時00分

    パナが電動アシスト自転車のシェアリングに後発でも参入する理由

    電動アシスト自転車最大手のパナソニックが、IoT電動アシスト自転車を開発し、5月20日からシェアリングサービスの実証実験、10月ごろからは本格的なサービス展開に乗り出す。既に複数社が同様のサービスを展開しており、後発のパナは形勢不利だが、狙いはどこにあるのか。

  • 2019年05月16日 06時00分

    私立中学の情報量で他を圧倒する「中学図鑑」、自慢は取材の中立性

    私立中学なら3年間で平均450万円もかかるが、実際に学校を選ぶ際の情報の整備はまだまだ。そんな状況を打破しようとオープンした、約400もの項目で学校を徹底調査したサイト「中学図鑑」に注目が集まっている。

  • 2019年05月16日 06時00分

    米中関税戦争は消耗戦へ、中国国有企業への補助金めぐり溝

    米国は中国からの輸入品2000億ドル分の関税を引き上げた。中国は直ちに報復として関税引き上げを発表、米国は中国からの残りの輸入品全ての関税引き上げも示唆し、関税戦争はエスカレートする一方である。ハイテク覇権を争う両国に歩み寄る余地は小さく、現時点で戦争が終結に向かうめどは立っていない。

  • 2019年05月16日 06時00分

    デキる管理職は知っている「セクハラゼロ職場」をつくる会話術

    今の時代、女性社員への接し方は一歩間違えると信用を落とすどころかセクハラトラブルにもなりかねない。デキるビジネスマンは女性社員をどのように指導し、鼓舞しているのか。NASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン (LivePerson)」の日本法人代表として働く傍ら、多数のビジネス書籍を出版する金田博之氏に聞いた。

  • 2019年05月15日 06時00分

    景気動向指数の「景気悪化」判断は、政府見解となぜ乖離するのか

    3月の景気動向指数の基調判断が「悪化」に変更され、「緩やかに回復」の政府の公式見解とは違う判断になった。最新の景気動向指数で改めて判断すると、15~16年も「悪化」だ。

  • 2019年05月15日 06時00分

    外資系の採用面接で気をつけるべき日本企業との「違い」

    終身雇用が前提だった日本も、いまや2人に1人が転職をする時代。その転職先として、昨年話題となった“GAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)”をはじめ、外資系企業への関心が高まっています。しかし外資系企業への転職には、日本企業とは異なる意識の持ち方やノウハウが必要となってきます。そこで前回に続き『やっぱり外資系!がいい人の必勝転職AtoZ』から、外資系企業で自分らしく働くための職場の選び方や転職ノウハウを抜粋して紹介します。

  • 2019年05月14日 06時00分

    東京五輪「チケット予約狂想曲」、申し込んでわかった不親切な実情

    東京五輪のチケット抽選申し込みが始まり、初日からアクセスが集中したため、1時間以上も待たされ、なかなか申し込めない大混乱が生じた。「おもてなし」を標語に掲げた五輪のわりには「おもてなし」の配慮が強烈に不足していると感じた。

  • 2019年05月14日 06時00分

    日本は世界3位の地熱資源大国なのに発電所建設が進まなかった3つの理由

    2011年の福島第一原発事故直後、再生可能エネルギーとして一躍脚光を浴びたのが「地熱エネルギー」。火山国の日本にとって、うってつけの発電方法に思えるが、現在、地熱発電の電力供給量が54万kWと総発電量の0.2%にすぎないのはなぜか。地熱発電の歴史と現状や、将来について、九州大学名誉教授で現在地熱情報研究所代表の江原幸雄氏に話を聞いた。

  • 2019年05月14日 06時00分

    クソ上司と呼ばれないよう部下教育では「定量・定性分析」を使いこなせ

    ビジネスシーンには、数字や論理性に乏しい管理職は意外に多いが、知らず知らずのうちに自分がそんな残念な上司になってしまっている可能性もある。『ビジネスで使いこなす「定量・定性分析」』(日本実業出版社)の著者・中村力氏に、ビジネスパーソンが心がけるべき部下へのコミュニケーション術について聞いた。

  • 2019年05月13日 06時00分

    「次のGAFA」はウーバーかエアビーか?ユニコーンを財務で解剖

    世界を「支配」し、既存の産業・企業を「破壊」するGAFAをはじめとした世界のエクセレントカンパニーたち。今さら聞けない彼らの強さの秘密を決算書で暴きます。あなたの仕事に生きる、世界最先端のビジネスモデルを読み解く旅に出ましょう。

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