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北野共生システムプロジェクトの『morph 3』が、足を折ってしゃがんでいる姿。ジェラルミン製の骨格を持ち、大小2種類のモーターモジュールが全身24箇所に配置されている。メインCPUは胸部に置かれ、身体の各部に配置された“サテライトCPU”と体内ネットワークを構築している。また腕や足の外側を覆う樹脂製シェルは、単に身体の保護を行なうだけではなく、感圧センサーを実装。こうした、機能を持った外装を“機能性外装=タクタイルセンシングシェル”というのだそうだ。

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