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富士通の“繋がるロボット”のデモンストレーション。ディスプレイ中央の電子ドラムや、ジョイスティックの動きに対応して、テーブル上の玩具やロボット達が動作する。中央のノートパソコンが電子ドラムのMIDI信号やジョイスティックからの信号を受け取って各玩具やロボットに振り分ける。単なるオン・オフであればパソコンは不要だが、実はパソコンの中にはそれぞれのロボットに関するデータテーブルが入っており、入力された信号に対応してロボットの動作を変化させる仕組みだ。

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