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ナベコの公開処刑ダイエット第430回

アラサーが体重を毎日公開!

大人ならビールは泡まで楽しんで~901、902、903、904日目~【倶楽部】

2018年12月26日 21時00分更新

文● ナベコ

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アスキーのご飯情報担当ナベコです。ビール大好き!

 ごきげんよう。アスキーのグルメ担当ナベコです。この連載はたくさん飲み食いしているグルメ担当の記者が無謀にもダイエットに挑戦するというのがテーマ。食べたもの、飲んだものを晒していきます。あと、今気になっている飲食情報も書いていきますよ。

ギネスビールの泡立つ仕組みがスゴイ

ギネスビールの中にはラムネ玉のようなボールが入っていますよね。実はそれに、窒素が充填されていて泡立つ仕組みになっています。

 ビール好きの方で、ふだんは黄色いビールだけど「今日はギネス!」となる瞬間ありますよね。 ギネスは黒い缶の見た目からして魅惑の黒ビール。滑らかな舌触りで、苦みは黒ビールの中ではライトだと思います。コクがあって程よくクリーミー。まろやかな天然水のようにすっきり飲めて私は好みです。

 そんなギネスの「カスケードショー」というのを聞いたことありますか?

ギネスを注ぐと……!

 ギネスは通常、泡が立ちづらいです。そこで、ギネスの缶の中には「フローティング・ウィジェット」という窒素が充填されたボールが入っているんです。缶を開けると窒素が放出され、圧力の関係で泡が立つ仕組みになっているということで……! 実は工夫が盛りだくさん。

滝のように泡が落ち……
やがて上部にこんもりした泡ができる

 ギネス専用のグラスに冷えたギネスを注いでいくと、泡が滝のように落ち、波のようにうねって上部にのぼっていく「カスケードショー」を見ることできます。ビールが落ち着き、上部にこんもりとした泡ができるまでにかかる時間は119.5秒。

この状態になるまでにかかる時間は119.5秒

 砂漠に風が吹いたような穏やかな流線で泡が動いていくさまは幻想的。この「カスケードショー」は専用のグラスではないとできないというのが、道具が必要な点ではありますが、専用のグラスは量販店などでギネス缶とセットで売られていたりします。ビール好きな人は試してみてはいかがでしょう!

 ちなみに、ギネスの「フローティング・ウィジェット」は1988年に開発されましたが、1991年には、英国人が考える過去40年で最も偉大な発明の1位としてイギリスの「英国女王賞 技術達成賞」を受賞しています。ものすごい栄誉ですよね。同年のノミネートに「インターネット」があったそうですが、それをおさえたというのはスゴイ話。ビール好きの英知がつまっています。

最近飲んだお酒

ワイン。この季節はごぶごぶ飲みます。
居酒屋にいったらまずはビール。

アラサー記者の食べたもの

●901日目

朝・昼 カレーライス 味噌汁
夜 トマト鍋

トマト鍋です。おいしい。

●902日目

朝・昼 ご飯 玉子とベーコンの炒め物 味噌汁
夜 白子 煮物 大根のなます

白子を食べました。

●903日目

朝・昼 うどん
夜 魚のカルパッチョ チジミ 焼き鳥など

飲みに行きました!

●904日目

朝 うどん 昼 おにぎり サラダ
夜 餃子 らっきょうなど

お昼はおにぎり。
夜は飲みに行きました。

 さて、体重はどうなっているか?

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