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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第84回

超小型パソコン「GPD WIN2」を購入 ゲーム動作など従来機と性能を比較

2018年07月30日 12時00分更新

文● ジサトラハッチ/今週の研究員

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後ろのGPD WINと比べると、やや本体がサイズアップ。しかし、キーは横に広がり、入力しやすくなった点は素直にうれしい

 一部のユーザーに「神機」とうたわれたWindows搭載ゲーム機「GPD WIN」をご存知だろうか。5.5インチの液晶で、PlayStation Vitaのようなアナログスティックや十字キーを備えている。

 外出先でもPCゲームをゲーム機感覚で遊べるとして一部のユーザーから絶大な支持を得たGPD WINの後継機が今回紹介する「GPD WIN2」だ。私は本機をクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資し、いち早く入手した。現在、天空の日本公式予約販売サイトでは、8万6184円で予約が可能で7月中旬に発送予定となっている。

 本機はCPUが従来機のAtom X7-Z8700(先行版はAtom X7-Z8750)からCore m3-7Y30に変わり、メモリーも2倍の8GBへと進化を遂げた。

 熱処理のぶんサイズは大きくなっており、携帯ゲーム機と言うにはいくぶんか厚みもある。さらには重量は460グラムだ。しかし、キーボードも付属し、ちょっとしたPC代わりにもなると考えれば十分小型と言えるはず。

GPD WIN2(右)の方がやや厚みが増え、重量感はあるが従来機よりも動作した際に熱くなりにくいように感じた

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ ハッチ
ジサトラのVR担当、自称VRスペシャリスト。前モデルのGPD WINも持っていたが、こういったガジェット好きなのでGPD WIN2もお買い上げ。リモートプレイとかでも使えそう。

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