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MCコジマのカルチャー編集後記第345回

セブンのコーヒー 「飲みやすい」がさらに進化

2018年02月13日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 セブン-イレブン・ジャパンは、セブン-イレブン店頭で販売しているセルフ式コーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」を3月上旬からリニューアルします。

 コーヒー豆を従来より1割ほど増やし、香りとコクを高めたとのこと。さらに豆のブレンドを見直したほか、焙煎方法を以前の2種から変更、3種の焙煎を組み合わせるトリプル焙煎にして、蒸らす工程を長くしたとか。

 セブンカフェの大幅刷新は2013年1月にスタートしてから今回が初めて。5年目にして、いよいよの進化となるわけです。それでも価格は据え置きなところは、さすがコンビニの仕入れ・流通の力はひと味ちがうなあ、と思ってしまいますね。

 おもしろいのは、コーヒーマシンはそのままで、機械の入れ替えなどはないとのこと。もともとセブン-イレブンが導入したコーヒーマシンは、将来的な拡張を見越して設計されており、新しい工程も既存のままで対応できるのだそう。

 もう一つ、取材に行った編集部のグルメ担当・ナベコさんから、気になる話を聞きました。セブンのコーヒーは、女性からの支持が高かったというのです。

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