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MCコジマのカルチャー編集後記第318回

第8世代Coreプロセッサーはヤバいってよ

2017年12月06日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 インテルがデスクトップパソコン向けの第8世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Coffee Lake-S)を発売しましたね。記念イベントも秋葉原で開催されたり日本橋で開催されたりと大盛況です。

 たとえば最上位モデル「Core i7-8700K」は、前世代の最上位モデル「Core i7-7700K」と比べて、最大で25%ほどゲーム(「Gears of War 4」で計測)のフレームレートが高く、メガタスキング(複数のアプリを同時に処理すること)においては最大で45%も性能が向上しているとのこと(関連記事)。

 要するにPCゲームをしながら、録画&配信も同時に……というCPU使用率をかなり圧迫する状態でのテストで、しっかりと性能向上が認められているわけです。負荷の高い4Kビデオの編集でも32%も高速に処理を終えるとのことで、こんなにわかりやすく数字面での向上例を出されると、自作派ではない筆者でも「おお……」とおののいてしまいます。

 この劇的な性能向上、それをもたらしたコア数の増加は、やはり競合の影響を受けたのでしょうか。自作PC大好き集団のジサトラメンバーに「どうなんですかね、そのあたり?」と聞いてみました。

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