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週替わりギークス第52回

ボードゲームおすすめは「パンデミック:新たなる試練」 2~4人でプレイ可能

2017年12月05日 17時00分更新

文● あだちちひろ

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 こんにちは、アナログゲームマスターのあだち先生です。

 みなさんは、ゲームって聞いて勝ち負けを意識しますか?

 例えば「オセロ」で真剣勝負しようって言われて、ちょっと嫌だなと思ったりする人。その逆に、よーし勝負してやろう! と思う人。

 ゲームや勝負時は、その人の性格が垣間見られるのですごくワクワクします。普段見せない人格といいますか、「え、こんな人だったの?」って驚く場面も多々あります。ただ、「勝ち負けとか、そんなの苦手だな」と言ってしまう人もいて、そんな性格の方は、ゲームに参加しないことさえあります。

 「勝ち負けが嫌だからゲームは苦手だ」という人を上手にゲームに参加させるいい手があります。ズバリ! 隣の人とは勝負をしなくてよい。ただし、ゲーム自体に勝負を挑む!

 そんなアナログゲームをご紹介したいと思います。

 多くのゲームはプレイヤー同士が競い合うものなのですが、プレイヤー同士が戦わず、全員で協力して、ゲームシステムに勝つことを目指す、協力ゲームというものがあります。例えるなら……ボクシングで殴り合いをするのではなく、二人で肩を組んで、魔王を倒しに行くようなイメージです。

 協力ゲームというカテゴリの中だけでも、いろんな種類があるのですが、その中でもオススメなのが「パンデミック:新たなる試練」。

価格:4320円(アメリカ)、プレイ人数は2~4人で、対象年齢は8歳以上

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