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MCコジマのカルチャー編集後記第311回

ボジョレー解禁 今年はひっそり感も

2017年11月21日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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こちらはドン・キホーテのボジョレー・ヌーボー

 11月16日は第3木曜日。すなわち「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日でした。

 ボジョレー・ヌーボーはフランスはローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数ヵ所のコミューンで生産されているボジョレーワインの新酒。販売業者の人々による、ちょっとおおげさな評価も有名です。いわく、「○○年に一度の当たり年」とか、「過去○○年の間で最高」とか。

 昨年は本連載で、販売業者らの評価から近年の当たり年をチェックしてみましたが(関連記事)、「過去20年で最高なのは2011年」(らしい)というまったく不毛な結論になりました。まあ、そういう冗談になるぐらい、この時期の定番になっているわけですね。

 しかしながら、ここ1〜2年のボジョレー・ヌーボーは、もったいぶった感じではなく、もう少し落ち着いた表現で売り出されることが多いようです。

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