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MCコジマのカルチャー編集後記第286回

たこ焼きで店員がすっ飛んできた思い出

2017年10月11日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 いきなりですけれど、たこ焼きの話をしてよろしいでしょうか。「銀だこ」を自分で作れる「銀だこ鉄板道場」の赤坂見附店の記事を読んで、ふっと思い出したことがあります(関連記事)。

 あ、一応、たこ焼きが好きか嫌いか、という話ではないです。好きか嫌いかでいうと、かなり好きです。たまに買って帰って、お酒と一緒に楽しんだりします。問題にしたいのは、たこ焼き器です。大阪には一家に一台あるとか言われてる、あれです。プレートだったり、鉄板の上に置くやつだったりします。

 あれって、丸い凹みがありますよね。その上に生地をバーって引くと、なんというか、ぐちゃぐちゃーとなります。広がっていく、といえばいいのでしょうか。そして、凹みの部分にタコを入れていって、楊枝みたいなやつでクルクル回して、たこ焼きの形にしていくわけです。

 筆者が初めて大阪に行ったときに、現地の人に、たこ焼き店に連れて行ってもらいました。そして、自分で作るタイプのお店だったので、生地を引いて、自分でたこ焼きを作り始めた。まあ、その時点では、そんなに変なことはしていなかったはずなんです。

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