このページの本文へ

MCコジマのカルチャー編集後記第268回

TKGなる名称に悩む

2017年09月06日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 今回はたまごかけごはんの話題です。「たまごかけごはん」という書き方も悩むところで、「玉子かけご飯」「卵かけごはん」などと書けるわけです。ところが「TKG」と書く派閥があるのですよ。

 タカラトミーアーツは9月5日、「究極のTKG」を発表しました。価格は3780円。たまごかけごはんをふわふわの新食感で作れるそうです。

 自動で生卵を割るところからオールインワンで作れる構造になっているのは大したものだと思います。しかし、ふわふわの食感(メレンゲのようなものでしょうかね)が究極である、というのは食べてみないとなんともわからないところです。

 たまごかけごはんって、ちょっとべしゃっとした、あの食感に魅力を感じませんか。白米と玉子が混ざりきらない、独特の食べごたえが好きなんですけどね。とはいえ、ふわふわ卵白にも、他にない個性があるのかもしれません。

 それにしてもTKGという名称です。筆者が初めてそれを目にしたのは、数年前、新宿のたまごかけごはん専門店でしょうか。外の看板にデカデカと「TKG」と書いてあった。うん? なんのことだ、と近寄ったら、たまごかけごはんのことであるという旨が記してあったのです。

この連載の記事

ようこそ、ASCII倶楽部へ

週間ランキングTOP5

ASCII倶楽部会員によく見られてる記事はコレだ!

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!