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週替わりギークス第41回

ウェアラブルロボット「黒メカフ(仮)」制作中、ネジ穴に設計ミスを発見

2017年07月04日 17時00分更新

文● きゅんくん

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この連載は江渡浩一郎、きゅんくん、青木俊介が週替わりでそれぞれの領域について語っていく。今回はきゅんくんが「黒メカフ(仮)」制作過程を公開。ネジを塗装していく。

 前回の記事に引き続き、ウェアラブルアームロボット「METCALF(メカフ)シリーズ」の新バージョン「黒メカフ(仮)」を組み立てていく。

 前回ネジを買いに行ったのだが、必要なネジの黒いものがお店になかった。そこで、まずはこれらのネジを黒く塗装する。

 塗装ブースで作業する。

 今回は秋葉原のコワーキングファクトリ「DMM.make AKIBA」の塗装ブースを利用した。私は普段から「DMM.make AKIBA」を「スカラシップ生」として使っている。DMM.makeのスカラシップ制度は、25才未満の個人もしくはチームが、DMM.make AKIBA利用の支援を受けられる制度だ。

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