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週替わりギークス第36回

AKBの衣装にもなったウェアラブルアームロボットをHoloLensと一緒に撮影してみた

2017年05月16日 17時00分更新

文● きゅんくん、撮影●荻原楽太郎、モデル●瑠花、HoloLens提供●黒木達也様

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この連載は江渡浩一郎、きゅんくん、青木俊介が週替わりでそれぞれの領域について語っていく。今回はきゅんくんが「METCALF stage」の制作過程をお届けする。

 2016年3月、ファッションとして着用するウェアラブルアームロボット「METCALF stage(メカフステージ)」がAKB48単独公演にて衣装として採用された。今回はこのメカフステージを使用して撮影をした。

 メカフステージは、その名のとおりステージで使用することを前提として設計したウェアラブルアームロボットだ。

 公演は、横浜スタジアムだった。広いスタジアムの舞台上で無線通信をしてロボットを制御するのはリスクが高い。そのため無線通信を一切せず、モーションセンサーを搭載して人の動きに応じてメカフステージの動きが変化するようにした。メカフステージにはロボット用OSの「V-Sido(ブシドー) OS」を搭載している。

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