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MCコジマのカルチャー編集後記第183回

アップル“風”のあやしげグッズは人気が高い?

2017年04月17日 08時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 なんだかそれっぽいけれど、というか、かなりそれに見えるんだけれど、でもよく見たら違うな、あのロゴがないな、なんだかおかしいぞ、みたいな中華アイテムがあったりするんですよ。

 アキバの情報を追いかけるASCII.jp、たまにそういう掘り出し物(掘り出してよかったのかどうかはともかく)を見つけたりします。

 たとえば、MacBookのようなデザインを採用する、中国ONDAの14型ノートPC「Xiaoma41」。価格は3万6800円。13万6800円じゃないですよ、3万6800円です。

 見るからにというのもおこがましいぐらい、MacBookインスパイアなデザインのWindows 10搭載ノートPC。薄目で見たり、遠目で見たりすると、かなり似ている。フルHDの14型ディスプレーやApollo Lake世代のプロセッサーを搭載するなど、意外とそこそこな性能。

 重さは約1.35kgで、14型サイズのノートPCとしては比較的軽量。バッテリーライフも(公称)約10時間と長い。あれ、意外と使えるんじゃないでしょうか。

 ただ、搭載されているOSは、RS2(Creators Update)適用済みWindows 10 Homeの英語単言語版(English Single Language)。日本語入力などは導入可能なものの、システム言語は英語のまま利用しなければならず、OS動作や通信機能などもショップ保証対象外のため、玄人向けのアイテムといえましょう。

 この手の「なんちゃって」系のアイテムは、買っている人が多いのかはともかく、紹介する記事に対してなかなか反響があることが多い。

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