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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第34回

4Kテレビに加えてSurfaceをサブディスプレーにする!

2017年03月20日 17時00分更新

文● ジサトラカクッチ/今週の研究員

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ワイヤレス機器ブーム! 4Kテレビ快適化

 どうも~ジサトラカクッチです。4KテレビでXboxコントローラーをつなぎHDRでバイオ7を! というところまで環境を構築してしまうと、キーボードとマウスもワイヤレスにしたい、通常のPC作業も4Kテレビに映し出してやりたいというリビングPCのノリに。自分の中ではブルトゥース機器の見直しが始まってきました。Surfaceにもある、iPadにもある、自作機にも今どきはWiFi搭載マザーにはある、といった具合で使わないと損な気になるからです。

 2.4GHzのUSBドングルタイプのキーボード&マウスは、スティックPC用に持っていたんですが、ちゃんとステップアップしたいなということで、今回はBluetooth搭載キーボードでゲーミングにも耐えるものとしてマッドキャッツの「S.T.R.I.K.E. M Wireless Keyboard」を購入してみました。2014年8月に発売されたロングセラー品でいまさら感はありますけどゲーミング向けで多機能かつコンパクトというジャンルではいまだ競合は少ないのが現実です。

マッドキャッツ「S.T.R.I.K.E. M Wireless Keyboard」(購入価格5400円前後)。ロジクールのマウス「G900」とBluetooth対応Xboxコントローラーの3種の神器
 

 「タイタンフォール2」などのFPSタイプのゲームをやるときはやはりパッドでは不十分。ということでキーボードはストライクM、ワイヤレスマウスのほうはロジクール「G900」にしてみました。このG900は現在値下がりして1万6000円前後で購入できますが、恐ろしく高性能なのは半年以上使っているのでわかっています。まず、下手な有線マウスより高い感度でカーソルが動き、割と2.4GHz帯を使用する製品があふれる我が家でもビクともしない独自の通信方式。3000円前後の同社のワイヤレスマウスと比べても素晴らしいものがあります。

テレビにスピーカーをつないでいるので音量ダイヤルはうれしいんですが早く回すとOSの受付が空回りするのかゆっくり回す必要が。押し込んでミュートは便利
まるでVRHMDを被った感を出すべく50インチテレビ目前で部屋の電気を消すためバックライトはマスト。右上にポインターもありマウス操作もできちゃいます

 さて完全版では、これに加えてゲーム中のながら観や、この先ゲーム実況をするなどの可能性も考えて、4Kテレビはフルスクリーンゲーム表示を維持するため、2in1のSurfaceをサブディスプレー化してみることにします。いろいろ注意点はありますが、成功! テレビ前のPC操作がいよいよ本格的になってきました。

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ カクッチ
週刊アスキー副編集長兼PCこだわり部隊ジサトラのボス。GeForce GTX 1080 SLI環境の自作機を所有。4KテレビでPCゲームをするのがブームで、ゆくゆくはゲーム実況環境まで構築していきたい。

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