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篠原修司のアップルうわさ情報局 第722回

かなりの需要を見込んでいるよう:

アップル新型「MacBook Pro」向け? ミニLEDディスプレー供給元を追加

2021年08月05日 10時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルは今年発表する新型MacBook Proにかなりの需要を見込んでいるようだ。台湾メディアDigitimesが7月13日に報じた。

 同紙はアップルがミニLEDディスプレーの2社目のサプライヤーとして、中国大手ルクスシェア・プレシジョン・インダストリーと契約したと伝えている。

 ミニLEDディスプレーのサプライヤーはこれまで台湾のタイワン・サーフェス・マウンティン・テクノロジーのみだったが、歩留まりがあまり良くなく、iPadの出荷台数に影響を与えていたとうわさされていた。

 今回、新たにサプライヤーが追加されたことにより、より新しい製品、つまり新型MacBook Proへの搭載とその需要が見込まれているのではないかとみられている。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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