このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第705回

おなじみミンチー・クオ氏の予測:

アップル「iPhone 14 Max」10万円以下に?

2021年07月11日 09時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルが2022年後半に発売するiPhone 14 Max(仮称)は、これまでで一番安い価格になる? アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が6月23日に予測を出した。

 同氏によると、iPhone 14シリーズは6.1インチのiPhone 14と6.7インチのiPhone 14 Max、そして6.1インチのiPhone 14 Proと6.7インチのiPhone 14 Pro Maxの、合計4モデルが用意されているという。

 そしてこのうちiPhone 14 Maxは、6.7インチモデルにおいて史上最安価格となる900ドル(約9万9000円)未満で販売されるとのことだ。

 ディスプレーの大きなiPhoneを安く、と思っていた人にはうれしい話になるかもしれない。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中