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iOS 14/iPadOS 14にパブリックベータが登場 広くインストール可に

2020年07月10日 16時50分更新

文● ASCII

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 アップルは10日、iOS 14とiPadOS 14のパブリックベータの配信を開始した。これまでのデベロッパー向けのバージョンと異なり、Apple Beta Software Programへの登録で誰でもインストールが可能。

Apple Beta Software Programには簡単に登録可能

 ただし注意しておく点もある。今回のパブリックベータは、ソフトウェアの問題の特定と品質向上のために提供されている点、また製品版のために正しく機能しない場合がある点とともに、メインで使っているのとは異なるサブのデバイスで使う点が強く推奨されている点について確認してほしい(さらに詳しくはApple Beta Software ProgramのFAQページを参照のこと→https://beta.apple.com/sp/ja/betaprogram/faq?locale=ja)。

iPhone XS Maxではインストールに1時間近くかかった

 Apple Beta Software Programへの登録は該当ページにアクセスし、Apple IDを登録するだけ(https://beta.apple.com/sp/ja/betaprogram/)。その後、インストールしたいiPhoneでプロファイルをインストールすると、パブリックベータへのアップデートが表示されるようになる。今回はiPhone XS Maxでテストしている。

 iOS 14の主な新機能については、発表時の記事を参照していただきたいが(「iOS 14の新機能をフル確認 ウィジェット追加可でiPhoneのホーム画面激変」)、ホーム画面へのウィジェット設置、ホーム画面の最後に「Appライブラリ」というまとめ画面の追加などがある。iOS 14をいち早く試したい人でメイン端末以外を用意できる場合は試してみるといいだろう。

ウィジェットをついにホーム画面に置けるように

ホーム画面に最後に用意される「Appライブラリ」。よく使うアプリが同系統でまとめられるので結構実用的

新しく用意された翻訳アプリ。オフラインで利用するためのデータもダウンロード可能

ピクチャ・イン・ピクチャ機能もサポート。動画再生中にホーム画面に戻っても小さな窓で再生が続く。この小窓は画面の上下どちらかに置くことができる

※本記事の画面は取材に基づく特別な許可のもとで掲載しています。

 

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