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ラブプラスEVERYの「ラブレターお渡し会」に1000人以上のカレシがアキバに集結

2019年11月02日 16時03分更新

文● ドリル北村 編集●ASCII

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 スマホアプリ「ラブプラスEVERY」の配信を記念した「ラブレターお渡し会」が、秋葉原UDXのサボニウス広場で開催された。

 これは、ヒロイン3人からの直筆ラブレターを模したプロモーションレターを、女の子が通行人に手渡しするというもの。

 じつはこのラブレター配布会は、2009年に初代ラブプラスが発売される直前にも秋葉原などで開催された。2009年のラブレター配布会は告知なしで実施されたゲリライベントだったが、今回のイベントは公式サイトなどで事前に告知されていたため、配布開始の午前11時には約1000人がラブレターをもらうために列を作った。

秋葉原UDXのサボニウス広場でラブレターお渡し会を待つ人たち。コミケさながらの行列を形成していた

午前10時30分の段階で約500人、午前11時には約1000人が並んでいた

待機列は広場に収まりきらず、郵便局の方にまで及んだが、スタッフの的確な誘導があったため、特に混乱などは起きなかった

午前11時にラブレターお渡し会が開始。十羽野高校の制服に身を包んだ女の子が、ラブレターを手渡ししてくれた

 ただし、誰からのラブレターかは、もらってみるまでわからなかった。ランダムに配られたラブレターが、お目当てのカノジョのだった人もいれば、自分のカノジョとは違う子のラブレターを手渡され、微妙な(でもうれしそうな)表情の人もいた。

 そこで、自然発生したのがカレシ同士のラブレター交換会。「凛子あります、寧々さん持っている人いませんか?」「愛花希望!」というようなやりとりがそこかしこで始まった。

 なかには、ふたたび行列に並び直す人も。並び直せば約5~10分でもう1度ラブレターをもらえたので、複数回並んですべての女の子のラブレターをゲットした人もいたようだ。

写真中央、横一直線に伸びているのがラブレターお渡し会の行列。その周囲はラブレターの交換をしている人たちだ

 ラブレターお渡し会は1時間後の12時に終了した。なお、封筒の中身は、直筆風のラブレターだけでなく、スマホの背面に貼り付けるスマホリングと、ラブプラスEVERYのダウンロードサイトに飛べるQRコードも同梱されていた。ちなみに、2009年のラブレターお渡し会と今回とでは、ラブレターの文面が違うそうだ。

姉ヶ崎寧々

高嶺愛花

小早川凛子

※修正:一部データを修正しました。(2019年11月3日)

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