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映像向け圧縮技術を静止画に転用

画像を1/10に圧縮して転送できる新ソリューション、NTTテクノクロスより

2019年08月19日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 NTTテクノクロスは8月19日、膨大な画像データをモバイル回線などでも高速かつ効率的に転送できるソリューション「SmartFileUploader(スマートファイルアップローダー)」を提供開始した。

 映像圧縮方式であるHEVC(H.265/HEVC)を静止画向けに使用し、画質を保ったままおよそ1/10のファイルサイズにできる。さらに圧縮による画質劣化が気になる用途に向けに可逆圧縮機能も搭載。8Kを超える解像度にも対応するほか、クラウドストレージと連携してファイル転送と圧縮処理を同時に実行することも可能。

 アップロードアプリ/ダウンロードアプリが用意され、価格はそれぞれ年額2万4000円/ライセンス。別途クラウドストレージBoxの契約が必要(対応するファイルフォーマットやクラウドストレージについては要望に応じたカスタマイズも可能)。

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