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Pioneer「BDR-S12J-X」、「BDR-S12J-BK」

AV向けハイエンドモデルもあるパイオニアの新作BDドライブ

2019年02月07日 23時39分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Ultra HD Blu-ray再生とM-DISCへの記録と再生に対応した内蔵型Blu-rayドライブ「BDR-S12J」シリーズがパイオニアから発売された。AV視聴向けモデルの上位モデル「BDR-S12J-X」と通常版の「BDR-S12J-BK」をラインナップする。

Ultra HD Blu-ray再生とM-DISCへの記録と再生に対応した内蔵型Blu-rayドライブ「BDR-S12J」シリーズ

 高精細な4KコンテンツであるUltra HD Blu-rayの再生、BDディスク、BDXLディスクへの記録・再生に加え、データの長期保存が可能なアーカイブ用光学メディア「M-DISC」への記録・再生もできる。

 また、オーディオCDのデータを忠実に読み取る「PureRead4+」4や、リアルタイムでデータ補間の発生頻度を抑える「RealTime PureRead」など、PCで音楽を楽しむための機能も搭載されている。

AV視聴向けモデルの上位モデル「BDR-S12J-X」(左)と通常版の「BDR-S12J-BK」(右)

 さらに上位モデル「BDR-S12J-X」では、オーディオCDの再生品質に応じて設定変更などの対処方法を表示する「オーディオCDチェック」機能を搭載。ハイエンドオーディオ機器に採用している静音塗装をディスクトレーに施して静音性と防振性を高めるとともに、筐体の内外装に特殊塗装を施すことで放熱性も高めているという。

通常版よりもかなり高い上位モデル「BDR-S12J-X」は、AV視聴向けのハイエンド向け

 そのほか、バッファーメモリサイズは4MBで、対応OSはWindows 10/8.1/8/7(「Ultra HD Blu-ray」の再生はWindows 10のみ)。バンドルソフトは「PowerDVD14」「PowerDirector 15」「PowerProducer 5.5」「Power2Go 8」「InstantBurn 5」「PowerBackup 2.5」「MediaShow 6」「LabelPrint 2.5」「PhotoDirector 8 LE」「MediaEspresso (30日体験版)」「AudioDirector 7 LE」「ColorDirector 5 LE」。

 価格は上位モデル「BDR-S12J-X」が3万3500円、通常版の「BDR-S12J-BK」が2万900円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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