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ASUS「Xonar SE」

ゲーム向けをうたうシンプルな5.1チャンネルサウンドカードがASUSから

2019年01月25日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSからゲーム向けをうたう5.1チャンネル対応サウンドカード「Xonar SE」が発売された。

ゲーム向けをうたう5.1チャンネル対応サウンドカード「Xonar SE」

 5.1チャンネルの出力と192kHz/24ビットのハイレゾオーディオをサポートするサウンドカードの新製品。インターフェースはPCI Express x1で、オーディオプロセッサーはC-Media「USB2.0 6620A」、DACはRealtek「S1220A」を採用する。

インターフェースはPCI Express x1で、ロープロファイルブラケットが付属

 明確な低音で詳細な、没入感のあるサウンドを提供する高品質の300Ωヘッドフォンアンプが特徴のほか、ASUS独自のハイパーグラウンディングPCB製造により、コンポーネントクロストークとも呼ばれる歪みや干渉を低減するための強力な信号絶縁が保証される。

一般的なマザーのオンボードオーディオチップの32倍の明瞭度で116dBのSN比(SNR)を持つ

 端子には3.5mmアナログ出力×3、3.5mmアナログ入力×1、S/PDIF出力×1、フロントピンヘッダ×1を搭載。ロープロファイルブラケットが付属する。価格は4980円(税抜)。ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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