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Planetway、多国籍企業で経験ある中村和夫氏が取締役CFOに就任

2019年01月08日 14時00分更新

文● ラモス/ASCII

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中村和夫氏

 Planetway Corporationは、中村和夫氏がPlanetwayおよび日本支社であるPlanetway Japanの取締役CFOに就任したと発表。中村氏は、現在に至るまで複数の多国籍企業でCFOを歴任しており、企業財務でさまざまな実績を持つ。今後、中村氏はこれまでのCFOとしての豊富な経験をもとに、Planetwayグループ全体の財務戦略の立案および実行を指揮するという。

 中村氏は、直近では世界最大の印刷機械製造メーカーである独ハイデルベルグの日本法人で取締役CFOに就任。それ以前は、欧州最大の保険ブローカーである英ジャーディン・ロイド・トンプソンの日本法人グループの取締役CFOを務めた。また、米AOLとNTTドコモが主要株主だったAOLジャパンや米オムニコムグループ広告代理店TBWA日本法人グループなど複数の多国籍企業におけるCFOも歴任。ATカーニー東京オフィスで、企業価値や国際移転価格税制に関するコンサルティングに従事した経験も持つ。1998年以前は、10年間アメリカに居住し、ソフトウェア開発ツールメーカーだった米ボーランドで海外現地法人の財務分析担当、プライス・ウォーターハウスのカリフォルニア州シリコンバレー事務所で主にハイテク企業の監査業務に従事した。

 Planetwayの代表取締役&ファウンダーの平尾憲映氏は「Planetwayは今後の本格的なグローバル展開に向け、グループ全体で経営・財務体制の強化と企業価値の向上を目指しています。中村氏の複数の多国籍企業でのCFOとしての経験と企業財務に関する知見により、最適な財務戦略を構築・実行していけると確信しています」と述べている。

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