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肉食系グルメライターkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ!第4回

牛骨とご飯のマリアージュ! こんなの見たことない

世界一のピッツァ職人の「リゾット」が激ウマだった

2019年01月09日 12時00分更新

文● kazukazu 撮影●kazukazu 編集●ASCII.jp編集部

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極太の骨と黄色いごはん?

 新年あけましておめでとうございます! 肉食系グルメライターのkazukazuです。お米片手にがっつりとお肉メニューを紹介する「肉食系グルメライターkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ!」。

 連載四回目は、本場ナポリが認めた世界一の日本人ピッツァ職人がいる「リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ トウキョウ」さんに肉撃です。

六本木・麻布界隈にある「リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ トウキョウ」。イタリアンとピッツァの専門店ですが、「ごはん」メニューも激ウマとか。

本場ナポリが認めた世界一のピッツァが楽しめるお店

 六本木に構える「リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ トウキョウ」さんは、2017年7月3日にオープンした絶品イタリアンとピッツァを楽しむことができるリストランテ&ピッツェリアです。こちらのオーナー兼シェフの小曽根シェフは、ピッツァ界のワールドカップと呼ばれる「ナポリピッツァイタリアンカップ」で日本人初の総合優勝を果たした世界一の腕を持つシェフなのです。

 今回、その凄腕シェフが手掛けるメニューの中に他にはないオンリーワンなお米とのマリアージュメニューがあるとの情報を聞きつけてお店の方に足を運んでみました。

大きい!

 入店すると店内にはどーんと構える特注の立派なピザ窯が。さすが世界一のピッツァ職人が率いるお店! インパクトあるピザ窯です!

 早速ピッツァを注文……というのもいいですが、今回はお目当てのお米とのマリアージュメニューを注文しました。私、kazukazuはお米が大好物なのです。

 ドキドキしながら待っていると、やってきました!

 どどぉーん!

こちらも、お肉、大きい!!

 なんだこれー!? なんと、骨髄たっぷりの牛骨を丸ごとオーブンで焼き上げ、サフランリゾットの上に豪快マリアージュさせた一皿なのです!

 その名も「ミラノ風サフランリゾット ジャンカルロスタイル」!

 リゾットに牛骨をのせた豪快マリアージュ初めて見たー! インパクト大の一皿に思わず笑みがこぼれました。

意表をついた一皿に頬がゆるみます。

 もう、ニッコニコです!

いざ実食!

食べ方も独特でした!

 どうやって食べればよいのか悩んでいたところ、どうやら最終仕上げはシェフ自らがお客さんの目の前で行ってくれるとのこと。

 牛骨から骨髄を……。

 でろぉ~ん!っと取り出して、

 素早い手つきでサフランをふんだんに使用したリゾットと混ぜ合わせます。

できあがり!

 骨髄とリゾットがよく馴染めば完成!

 う~ん、おいしそう。それではいただいてみます。

「ボーノ」と叫びたくなるおいしさ。

 ぱくりっ!

 ぐはー!めっちゃおいしいー!

 適度な食感を残すサフランリゾットにたっぷりと絡みつくぷるぷるの牛骨髄! コクたっぷりの骨髄により、サフランリゾットがまろやかでクリーミーな味わいに!

 一口いただけば、また一口!また一口!とスプーンが止まらないほどのおいしさです。

 思わず「ボーノ!」と叫んでしまいました。

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