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2018年はポートフォリオ拡充に注力

マカフィー、2019年は変貌するサイバーセキュリティー環境への対応に注力

2019年01月07日 17時30分更新

文● 市川

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 マカフィーは1月4日、同社代表取締役社長である山野 修氏による新年の挨拶とともに、2019年の抱負を発表した。

ニュースリリースページから

 2018年1月には、CASBのリーディングカンパニーである「Skyhigh Networks(スカイハイネットワークス)」をポートフォリオに追加。さらに8月には、セキュリティーポートフォリオ「McAfee MVISION(Multi Vendor InSights & Intelligence Open Environment)」を発表した。以降、変貌するサイバーセキュリティー環境に対応するため、ポートフォリオの拡充を図っているという。

 一方、2018年は仮想通貨が普及し、仮想通貨のマイニングを目的としたマルウェアが急増。一部サイトに埋め込まれた仮想通貨マイニングマルウェアによって、ユーザーのデバイスが悪用されるという事象が発生したほか、クラウド上に格納してあるデータを狙った攻撃も発生しているとのこと。

 2019年は「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティー企業」の理念の下、パートナー企業や業界各社と協力し、安心・安全な社会の実現に向けて邁進するとしている。

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