このページの本文へ

15.6型「LEVEL-15FX090-i5-LXSX」はCPUだけでなくメモリーやストレージ増設も楽々

ゲーミングノートPCのCPU換装に挑戦、デスク向けCPU搭載モデルで簡単!

2018年12月28日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax) 編集●八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

設定を調整すれば快適なゲームプレーが可能
デスクトップ向けCPUで動画エンコードにも

 LEVEL-15FX090-i5-LXSXベンチマークをチェックしていこう。使用したのは「3DMark v2.6.6238」「CINEBENHC R15」「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターベンチマーク」。

 GPUは、GeForce GTX 1050 Tiなので、負荷が高い大作ゲームを快適に遊ぶのには不向きだが、多くのタイトルでは良好な動作を期待できる。なお使用したグラフィックドライバーは、「GeForce Game Ready Driver 417.35」となる。

CINEBENHC R15の結果。6コアあるため、ソフトウェアエンコードでの配信にも耐える
3DMark Time Spy
Fire Strike Extreme
Fire Strike

 結果も予想どおりで、ほとんどのタイトルはしっかりと動作するスコアとなった。なお、負荷が重めのタイトルは、グラフィック設定を最高設定のままというよりかは、少し設定を下げて遊ぶと快適だ。

ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターベンチマーク。高品質(ノートPC)/1920×1080ドット/フルスクリーンで計測
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターベンチマーク。最高品質(ノートPC)/1920×1080ドット/フルスクリーンで計測

 ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターベンチマークのスコアは、最高品質でも良好となっているが、Fire Strike Extremeのスコアは低めとなっている。ただFFXIVのベンチマークが十分に動く場合、ほかのタイトルでも十分に動作することが多いため、ヘヴィー級タイトル以外は高い設定を試してみるといい。