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対象は米国のみ

Apple Watch最新「WatchOS 5.1.2」をリリース 心電図アプリ追加

2018年12月07日 15時50分更新

文● 市川

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 アップルは12月7日、Apple Watchの最新アップデートファイル「WatchOS 5.1.2」をリリースした。

「WatchOS 5.1.2」アップデートファイルの内容

 主に米国向けの機能を追加したアップデートで、「Apple Watch Series 4」に新しい心電図アプリを追加。単極誘導心電図に似た心電図の記録ができ、心拍に心房細動の兆候や洞調律であるかを提示する。心電図の波形や分類、症状をiPhoneのヘルスケアアプリでPDFに保存して、医師に見せることができるという。さらに、心房細動の疑いのある心拍異常を検出した場合に通知を受け取る機能も追加した。

 非接触型リーダーに触れるとWallet内にある対象の映画チケットやクーポンなどにアクセスできる機能のほか、アクティビティーの目標に達すると表示する通知とアニメーション、インフォグラムに新しいコンプリケーションなども追加。

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