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e-Sports大会「第1回 アキバトーナメント」開催、使用タイトルはロケットリーグ

秋葉原企業バトル勃発!取締役以上の役職者集結しe-Sports対決

2018年12月05日 18時00分更新

文● 目白黒 編集●八尋/ASCII

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「第1回 アキバトーナメント」が開催

秋葉原の企業の代表が集結しバトル勃発!
舞台はeSports Studio AKIBA、使用タイトルは「ロケットリーグ」

 12月4日、e-Sports大会「第1回 アキバトーナメント」の発表会および組み合わせ抽選会を実施した。主催はアキバeスポーツ評議会で、トーナメントは12月9日開催予定。場所はソフマップAKIBA2号館 2階 eSports Studio AKIBA。当日はライブ配信も予定している。

 「アキバトーナメント」は、秋葉原に店舗や会社、売り場を持つ企業が集い、取締役以上の役職者自らがプレーヤーとして参加するe-Sports大会。参加数は特別枠を含む全14チーム。3対3の対戦ゲーム「ロケットリーグ」を使用して、各企業が本気で戦う様子が最大の注目点となる。参加企業は以下の通り。

使用タイトルは「ロケットリーグ」。3対3のルールが採用される

参加企業
Akiba.TV
合同会社AKIBA観光協会
浅井企画
イオシス
インドア
インプレス
MSY
クラーク記念国際高等学校
グラチア事務局
壽屋
サードウェーブ(ドスパラ)
ソフマップ
タイムマシン
Project White(ツクモ)

偉い人を集めたら、びっくりするメンバーになった
サードウェーブ VS.Project Whiteがみてみたい

タイムマシン代表取締役社長の大井 裕信氏

 本大会を主催するタイムマシン代表取締役社長の大井 裕信氏は「せっかく秋葉原にいるのに、e-Sportsがどうも盛り上がっていない。それぞれが単独でやるよりも各お店が協力することで、秋葉原からe-Sportsを盛り上げるようなことをやりたかった。年内には何かやろうということで、今回のような企業対抗のトーナメント戦を企画した。偉い人を集めたら、びっくりするようなすごいメンバーになった。今週の日曜日開催なので、ぜひご覧いただければ」と話した。

ソフマップ代表取締役社長の渡辺 武志氏
MSY代表取締役の秋山 昌也氏

 副議長を務めるソフマップ代表取締役社長の渡辺 武志氏は、「各社が揃うことでe-Sportsを盛り上げて、面白おかしいイベントにできれば。個人的にはサードウェーブさんとProject Whiteさんの対戦をぜひ見てみたい(笑)」と挨拶し、同じく副議長でMSY代表取締役の秋山 昌也氏は、「それぞれ普段実施しているサービスとは違った熱いバトルが見られるはず。その熱量がいい形でお客様に伝わっていければ」と述べた。

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