このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局第136回

来年の新型には間に合わず:

アップルiPhoneの5G対応2020年か

2018年12月04日 17時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルのスマートフォンiPhoneの5G(第5世代移動通信システム)対応は2020年からになる。米メディアBloombergが12月3日に報じた。

 5Gは増大するトラフィックに対応するため、下りピーク通信速度20Gbps、上り10Gbpsを目標値と定めた移動通信システムだ。現行のLTE-Advancedの下りピーク通信速度1Gbpsと比較すると、単純計算で20倍早くなる。

 5G対応スマホは、韓国サムスンが2019年上半期に米ベライゾンと提携してアメリカ市場に投入する予定。アップルはこれに遅れることになる。

 ただし日本での5Gはドコモが2020年からサービス開始を予定しているため、日本のiPhoneユーザーにはちょうどよいスタートとなりそうだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中