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各種ベンチマークをチェック

アサクリも設定次第でプレー可能、静音でもパワフルな第9世代Core搭載PC

2018年12月05日 07時00分更新

文● 宮里圭介 編集●八尋/ASCII

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 パソコンを静音化するには、騒音源となるCPUやビデオカードの騒音をいかに抑えるかがカギとなる。手っ取り早いのが、CPUにそもそも発熱が少ない低速なモデルを選んだうえ、内蔵のグラフィック機能を使うこと。これならビデオカードが非搭載になるため騒音源が減らせるし、CPUも熱くならないのでCPUクーラーのファンも低回転にできるからだ。

 ただし、パソコンの性能は大きく低下する。いくら静かだといっても性能が低ければ待ち時間が長くなり、ソフトの起動で待つ、ボタンを押してからウィンドウが表示されるまで待つ、処理が終わるまで待つ、ファイル保存で待つ……といったように、パソコンを使っているのか待っているのか分からなくなる。

 こういった悩みを解決してくれるのが、静音仕様ながらも高い性能をもつ「Silent-Master Pro Z390-Mini」(関連記事)だ。この静音パソコンがどのくらいの実力なのか、実際にベンチマークソフトを使ってチェックしてみよう。

Silent-Master Pro Z390-Mini
主なスペック
CPU Core i5-9600K(3.70GHz、6コア/6スレッド)
CPUクーラー NH-U12S(Noctua)
マザーボード Z390チップセット(ASRock Z390M Pro4)
メモリー 4GB DDR4-2666
ストレージ 500GB SSD(Crucial CT500MX500SSD1)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(ASUS DRW-24D5MT)
ビデオカード GeForce GTX1050 Ti 4GB(ROG STRIX-GTX1050TI-O4G-GAMING)
PCケース Antec P5+前面ファン(Noctua NF-A14 ULN 800rpm)+背面ファン(Noctua NF-S12A FLX 1200rpm)
電源ユニット 550W、80PLUS GOLD(Fractal Design Edison M 550W)
OS Windows 10 Home(64bit)
金額 15万5990円

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