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クラウドサインとSlackが連携サービスを発表

クラウドサインがSlackと連携 契約書の進捗が通知でわかる

2018年11月23日 10時00分更新

文● 市川

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左から弁護士ドットコム 執行役員 クラウドデザイン事業部長の橘 大地氏、Slack Japan カントリー・マネージャーの佐々木 聖治氏

 弁護士ドットコムは11月22日、都内で開催したイベント「CLOUDSIGN DAY RE:MAKERS」にて、「クラウドサイン」と「Slack」による連携サービス「Slack with CloudSign」を発表した。11月22日から提供を開始している。

Slack with CloudSign
送信した契約書の進捗状況が、Slack内の指定したチャンネルに通知される
本サービスの活用例を紹介

 クラウドサインは契約書の確認、作成、締結を可能にするウェブ完結型クラウドサービス。スピーディーな契約締結、郵送代や紙代などのコストを削減、契約書の抜け・漏えい、改ざんなどのリスク回避を実現したという。

 Slack with CloudSignは、クラウドサインで作成した契約の進捗(締結、却下、同意など)をSlack上で確認できるサービス。送信した契約書の進捗が更新されるたびに指定したチャンネルに通知が届くとしている。本サービスの活用例として、移動中にスマホから受注状況を確認できるほか、事務作業の効率化や社員・アルバイトの契約状況も把握できるのこと。クラウドサインおよびSlackの通知は各メンバーごとに設定できる。

 なお、クラウドサインがSlackと連携する場合はスタンダードプラン(1万円/月)に申し込む必要がある。

2019年におけるSlack with CloudSignのロードマップを発表

 2019年におけるSlack with CloudSignのロードマップも発表した。「今後はSlack上で契約書の作成・締結ができるように取り組んでいく」と橘氏は述べている。

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