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HUAWEI MateBook X Pro ロードテスト ― 第2回

携帯性、長時間駆動、高音質マイク&スピーカー

テレワークに効く!13.9型ディスプレー採用で13型のフットプリントのHUAWEI MateBook X Pro

2018年11月29日 12時00分更新

文● 鈴木義孝 編集● ASCII編集部

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 時間や場所の制約を受けずに自由に働く「テレワーク」という言葉が一般的になっているが、必須道具となるのがそれに適したモバイルノートPC。どんなに処理性能が高くてもデスクトップPCを携帯するのは現実的ではないし、高機能化しているスマホやタブレットではカバーしきれない仕事は多々存在する。というわけで今回はファーウェイのモバイルノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」が、どのぐらい「テレワークに効く」のかという視点から細かくチェックしていきたいと思う。

ファーウェイ「HUAWEI MateBook X Pro」実売価格14万円前後~

13.9型ディスプレーを搭載するノートPCとしては携帯性グッド

 まずはどこにでも持ち歩くために重要な「携帯性」からチェック。HUAWEI MateBook X Proのサイズは304×217×14.6mm。狭額縁ディスプレーを搭載しているおかげで、13.9型ディスプレーを搭載するノートPCとしては非常にコンパクトに仕上げられている。14型ぎりぎりのサイズながら、筆者が持っている13型用バッグのなかに余裕で収納できた。

 重量も、剛性の高い金属製ボディーに、外部グラフィックス「NVIDIA® GeForce® MX150、 GDDR5 2GB」を搭載している(上位モデルのみ)わりには約1.33kgと比較的軽量。本製品で小型化、軽量化を実現するにあたっては、ファーウェイがスマホ、タブレットを開発、製造してきたテクノロジーが活かされているのだろう。

13.9型ディスプレーと聞くと、13型ノートPC用バッグに入るかどうか心配になるが、筆者の手持ちのバッグではむしろ余裕さえあった。狭額縁ディスプレーによってフットプリントがコンパクトなおかげだ
重量はカタログスペック通りで実測1332g。外部グラフィックスを搭載しているが、毎日持ち歩いても負担にならない軽量ボディーに仕上げられている
ちなみにACアダプターとUSB Type-Cケーブルの合計重量は実測197.3g。本体と一緒に気軽に携帯できる重さだ

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