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5万円強で組める!「Athlon 200GE」搭載PC自作は超オススメ

2018年01月12日 11時00分更新

文● 藤田 忠 編集●ジサトラ ハッチ

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2014年のKabiniコアで、復活した「Athlon」の名を関したCPUがSocket AM4で再び登場だ

「Athlon 200GE」はZenベースのCPUコアと、VegaベースのGPUコアというAMDの最新アーキテクチャーを組み合わせたローエンド帯のSocket AM4プラットフォーム向けとして投入されたAPUだ。

 Athlonと言えば、1999年~2000年台前半にインテルのPentiumと真っ向勝負していたAMD x86アーキテクチャーCPUだ。今回の「Athlon 200GE」は、2014年にKabiniコア採用APUに次いで、4年ぶりにその名が冠されたCPUとなる。

Socket AM4プラットフォーム向けのローエンドAPU「Athlon 200GE」。実売価格7000円アンダー

 スペックは、ローエンドモデルらしく2コア4スレッド、動作クロック3.2GHzと高いとは言えないが、ブラウジングや動画、音楽を楽しんだり、ライトゲームをプレイしたりといったライトユースには十分なパフォーマンスを備えている。それでいて実売価格は、インテルのPentiumシリーズを下回る、7000円アンダーと魅力ある価格を実現している。

CPU-Z(左)とGPU-Z(右)で確認した結果。14nmプロセスのZenコアとRadeon Vega 3 Graphicsを搭載する。TDPが35Wと低いのもポイントだ

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