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ファーウェイが誇る最新技術が詰まった2018年末、最注目のスマホ!

ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」レビュー AI&新Leicaトリプルカメラが半端ない!

2018年11月28日 14時00分更新

文● 島 徹、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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PR/提供:ファーウェイ・ジャパン

 海外でも10月に発表されたばかりのファーウェイの新フラグシップ機「HUAWEI Mate 20 Pro」だが、早くも国内での発売が決定した! さまざまな最新技術を搭載した同機について、早速詳しくレビューする。

背面にキレイに並ぶ、LeicaトリプルカメラとLEDライトが特徴的な「HUAWEI Mate 20 Pro」。最新のAI処理対応CPU「HUAWEI Kirin 980」を搭載したハイエンドスマホだ

海外での発表から1ヵ月
早くも日本に上陸する、2018年最後の超大物スマホ!

 ここ数年、「HUAWEI P」「HUAWEI Mate」の両シリーズが交互になる形で、最新フラグシップ機を年に2回リリースしているファーウェイ。特に「HUAWEI Mate」シリーズでは、最先端の技術をいち早く搭載する傾向が見られる。

HUAWEI Mate 20 Proは、約6.39型(3120×1440ドット)有機ELを搭載。画面の縦横比は19.5:9と縦長だ。左右の端がやや丸みを帯びた曲面形状となっている。背面には超広角と広角、望遠レンズ、LEDライトを正方形の並びで搭載。ワイヤレス充電やNFCにも対応している

 HUAWEI Mate 20 Proにおいては、AI演算に特化した2つのコアに加え、現行トップクラスの処理性能を持った最新CPU「HUAWEI Kirin 980」、超広角撮影やより理想的な高画質化処理に対応する新「Leicaトリプルカメラ」と、スマートフォンをさらに新たな次元へと進化させる内容が加わっている。

 また、生体認証にはディスプレー内蔵の指紋認証センサーと、よりセキュアな3D顔認証に対応。大容量の約4200mAhバッテリーには40W急速充電や、ワイヤレスでの逆充電までも実現。2018年というだけでなく、来年以降のトレンドを先取りしたハイエンドスマートフォンだ。

新開発のハイエンドCPU「HUAWEI Kirin 980」を搭載
その性能と実力は?

 では、それぞれの要素について、詳しく見ていくことにしよう。

 まず、HUAWEI Mate 20 Proから新たに搭載されることになった、最新CPU「HUAWEI Kirin 980」(2×2.6GHz+2×1.92GHz+4×1.8GHz)は、最新の7nmプロセスで製造され、大幅な性能向上と電力消費の効率化を実現している。

 AI演算を高速かつ省電力に実行できるNPUも「HUAWEI Kirin 970」での1つに対し、2つへと倍増。カメラにおけるAI処理はもちろん、本体の動作や電源管理も効率化することで、長期間使っても動作が遅くならず快適な操作感を保ち続けてくれるという。

海外での発表会でも、HUAWEI Kirin 980は従来と比べ、CPUは75%、GPUは46%、NPUは226%の性能向上を実現したとアピール。なおかつ、消費電力に対する処理効率も大きく向上している

 メインメモリーは6GBで、複数のアプリを快適に動かせるほか、内蔵ストレージも128GBと大容量だ。OSは最新のAndroid 9。高い処理性能によりアプリもメニューも当然まったくもたつかずにスムーズに動作する。

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