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ノートPCのサブディスプレーやスマホの画面を大きく表示

バッテリー内蔵でどこでも使えるサブディスプレー「MB16AP」

2018年11月15日 13時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「MB16AP」

 ASUS JAPANは11月15日、バッテリー内蔵でUSBケーブル1本でノートPCやスマホと接続できる15.6型液晶ディスプレー「MB16AP」を発表。11月17日に発売するほか、予約受付も開始した。

 1920×1080ドットのIPS液晶パネルを装備、インターフェースはUSB Type-C×1。DisplayLinkアプリを使用し、Androidスマホの画面を表示させることができる。本体サイズはおよそ幅359.7×奥行き8×高さ226.4mm、重量およそ0.85kg。

右下の孔に付属のZenScreenペンを挿し込むことでケースなしでも立てることが可能 

 7800mAのバッテリーを内蔵し、最大4時間の連続駆動(DP altモード/輝度100%設定)が可能。また、USB給電でも動作する。付属の専用ケースは縦置き・横置きに対応したスタンドとしても利用できる。価格はオープンプライス。

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