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自由に乗り降りできる自転車のシェアサービス「PiPPA」

ビジネスマッチングイベント「シェアリング Meetup Tokyo 2018」出展ベンチャー紹介

 日本能率協会は、11月20日から22日にかけて、シェアリングエコノミーに関するビジネスマッチングイベント「シェアリング Meetup Tokyo 2018」(シェアリング ミートアップ トウキョウ)を東京ビッグサイトにて開催する。

 シェアリング Meetup Tokyoは、シェアリングビジネスに関するあらゆる事業者と利用者が集うマッチングイベントだ。「シェアリングに関するビジネスを立ち上げたい個人・事業者」から、「遊休資産を収入源に変えたり、従来コストを削減したい個人・事業者」、また、さまざまな立場でシェアリングエコノミーに携わる人に向けて、必要なサービスやシステム、ノウハウとの出会いを創出する。

 富士通やPaypalなど多くの企業が出展が決まっているが、今回、ASCIIとのコラボブースに出展する要注目のベンチャーを3社ピックアップしてご紹介する。CtoC、CtoBなど今までにないビジネスモデルの可能性を秘めているシェアリングエコノミーの最新事情をぜひその目で確かめてほしい。

●オープンロジ
株式会社オープンロジ

 オープンロジは、最短2分で利用可能なオンデマンドの物流アウトソーシングサービス。問い合わせや見積もりなどの煩雑な手続きは不要で、業界最安値水準の利用料金、商品1個から使った分だけの利用が可能。海外配送や各種納品代行にも対応している。また、ECプラットフォームやモールとのシステム連携により出荷にかかる業務の自動化を推進していく。

●PiPPA
株式会社オーシャンブルースマート

 PiPPA(ピッパ)は、IoT技術を用いて専用駐輪場で自由に乗り降りできる自転車のシェアリングサービス。料金は30分ごと100円(税別)。利用するには専用アプリのダウンロードが必要となる。1月からサービスを開始し、現在では、東京、京都、宮崎の三都市で、専用駐輪場数264ヵ所(2018年10月末時点)でサービスを展開している。

●よじげんスペース
株式会社よじげん

 よじげんスペースは、居酒屋の昼間や定休日など「物件の空き時間」を1ヵ月単位貸し借りできる物件シェアプラットフォーム。貸す側に毎月現金収入が入ることで3年生存率35%という個人飲食店の閉店を防ぎ、借りる側はコスト10分の1で出店が可能となる。

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