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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー第128回

小型こそ正義!

ドコモ「カードケータイ」はウワサどおり物欲を煽ってくる!

2018年11月11日 12時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ASCII.jp編集部

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 「カード型」というだけで辛抱たまらなくなる筆者は、ついつい見かけるたびに衝動買いしてしまいます。そんなカード型製品偏愛主義者が、ドコモの2018-2019冬春新商品発表会でもっとも惹かれた製品が「カードケータイ KY-01L」です。

と言いつつも、いま手元にあるのはこの程度。すべての製品がなにかわかりますか?

名刺入れにも入る
そう、カードケータイならね

 カードケータイはその名のとおり京セラ製のカードサイズケータイ。本体サイズは91×55×5.3mm、重量は約47g。nanoサイズのSIMカードを装着可能で、4Gケータイとして世界最薄、最軽量が謳われています。目的のためには手段を選ばずという言葉を具現化したような本製品は、筆者の大好物です。

本体前面。画面は2.8型(480×600ドット)の電子ペーパーディスプレーを採用
本体背面。中央にドコモのロゴが入ります
本体上面には電源ボタンを配置
本体底面にはmicroUSB端子を用意。USB Type-C端子でなくて残念……
本体右側面にはボリュームボタンを装備
本体左側面にはnanoSIMカードトレイを配し、「KY-01L」の文字も小さく入ります。製造会社の「京セラ」大好き星人としては、どこかに同社のロゴを入れてほしかったところです
カードサイズを実現するためか、SIMカードトレイは一般的なスマホなどに比べると少し華奢に見えます

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