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メイドさんを眺めつつPCパーツをチェック! CFD PC DIY フェス2018開催

2018年10月28日 18時22分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 CFD販売が主催するイベント「CFD PC DIY フェス2018」が秋葉原UDXで開催された。同社が取り扱うメーカーが一堂に集結して、新製品の紹介やセッションを行なった。ここでは、その展示内容を紹介しよう。

注目のパソコンパーツメーカー10社が大集合した「CFD PC DIY フェス2018」

びなふぉあ

CFD PC DIYフェスといえばこれ! 恒例の「ぴなふぉあ」の出張メイドカフェだ。むしろこれが目当てで来場している人もいるのではないだろうか? 今年もメイドさんがアイスコーヒーとオレンジジュースを来場者に無料配布していた

玄人志向

今冬発売予定のHDMIキャプチャーデバイス「FHD-USB3.0」(仮称)と「FHD-USB3.0-4KPT」(仮称)。HDMIとマイク入力のシンプル仕様で、HDMIは4Kパススルーに対応。USB3.0接続でPC入力1080p@60Hzにも対応する
玄人志向とGALAXのコラボブランドGALAKUROから11月20日以降発売予定のビデオカード「GALAX RTX2080TI HOF」。冷却優先、パフォーマンス優先などのモードを設定するAIチップを搭載するのが特徴だ。専用ソフト「HOF AI」が入ったUSBメモリーも付属する
側面にはステータスモニターを搭載する。液晶の枠は2種類付属しており、好みで付け替えできる
こちらはドローン体験コーナー。CFD販売が取り扱うドローンを実際に操作できた。展示機には水中撮影用ドローンもあった
4Kゲーム体験コーナー。PUBGを4K環境でプレイできた玄人志向のトレードマーク「謎のサングラス男」の姿も

AMD

4年前のPCと現在のPCで性能を比較。クリエイター向けPCに「Ryzen Threadripper 2990WX」が最適とアピールしていた

GIGABYTE

国内未発売の白色ビデオカード「GeForce RTX 2070 GAMING OC 8G」を展示最新パーツで構成されたデモ機

ASRock

Z390マザーなど最新パーツを展示
ASRockのビデオカードブランドPhantom Gamingのデモ機
デモ機をよく見ると、SSDなどもPhantom Gaming仕様になっていた水冷クーラーは近日発売予定のCoolerMaster「ML240R RGB」を搭載

Western Digital

同社のHDDとSSDを並べて展示。データ保存用のWD BLUE、動画編集・ゲーム用のWD BLACK、NAS用のWD RED、監視カメラ用のWD PURPLEと、用途に合わせて色が設定されているのがわかりやすい

Micron

発表されたばかりのNVMe SSD「P1」や、2.5インチSSD「BX500」など、Crucialブランドの製品を展示
ゲーム用メモリーBALLISTIXをイメージしたMod PC。製作はModderの門馬ファビオ氏

BitFenix

ATXケース「Enso」(写真左)をフロントメッシュにした「Enso Mesh」(写真右)を年内に発売予定
RGB LED内蔵ファンや、LEDストリップなど、流行アイテムも取り揃えるBitFenixの代表作と言えるMini-ITX「Portal」。VGAやファンなどを白色パーツで揃えると栄える

Panram

創業24年のメモリーモジュールメーカーPanramが、自社製品をアピール。CFD販売との共同ブランドも手がけている

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