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篠原修司のアップルうわさ情報局第113回

出願された特許から判明:

アップル 雨やお風呂など濡れたiPhoneを操作できる方法を開発中

2018年10月29日 18時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルは雨のなかやお風呂に入っているときなど、濡れた状態のiPhoneやiPadをうまく操作できる仕組みを開発している。米メディアAppleInsiderが10月25日に報じた。

 これはアップルが出願中の2つの特許「濡れた環境下での指のトラッキング(追跡)」からわかったもの。アップルはiPhoneで検出された接触が、ユーザーが意図したものなのかどうかフィルタリングして判断する方法を提案している。

 フィルタリングの条件として、タッチしたサイズ、指のかたち、ジェスチャの場合は指の動きなどが考えられている。実用レベルになれば「お風呂でスマホ」がかなり快適になりそうだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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