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サイバー攻撃に対処するIRサービスやプランも発表

マカフィー、MVISIONのポートフォリオを拡充 データ保護と脅威防御を強化

2018年10月25日 16時30分更新

文● 市川

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 マカフィーは10月25日、 McAfee MVISIONのポートフォリオの拡充を発表した。同社初のクラウド対応トータルソリューションとなり、クラウド移行が進む環境に最適なセキュリティー対策の導入をサポートする。

 2018年7月に発表した「MVISION ePO」「MVISION Endpoint」「MVISION Mobile」に、新たに「MVISION EDR」と「MVISION Cloud」が加わった。これにより、デバイスからクラウドまでのデータ保護と脅威防御を強化し、ユーザーがデータ損失のリスクを軽減するためのアプローチを提供するという。McAfee MVISION ePO、 MVISION Endpoint、 MVISION MobileおよびMVISION Cloudは現在発売中。なお、McAfee EDRは2019年第1四半期に発売予定とする。

 さらに同社は、製品とソリューションとともにMVISIONを最大限活用してもらうため、「McAfee Essential Success Plan」を発表した。成功とエスカレーションの管理を組み合わせて構造化した計画や、専門家によるコンサルティング、教育サービス、技術サポートを実施するという。

 サイバー攻撃の影響を予測、修復、最小限に抑えることに重点を置く新しいインシデントレスポンス(IR)サービスも発表。これは強固で実用的なIR計画をユーザーに提供する、クラス最高の方法論を用いた準備状況評価で構成されている。緊急時のトラブルが発生した場合、IR専門家による支援も実施するとのこと。

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