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イスラエルAqua Security社の「Aqua Container Security Platform」を国内提供

コンテナアプリのDevSecOpsやPCI-DSS対応を実現、クリエーションラインが新サービス

2018年10月25日 14時00分更新

文● 羽野三千世/TECH.ASCII.jp

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 クリエーションラインは2018年10月25日、イスラエルAqua Security Software Ltd.が開発するコンテナアプリケーション向けセキュリティ製品「Aqua Container Security Platform」の国内提供を開始した。ソフトバンク コマース&サービスが国内販売代理店となり、クリエーションラインは導入・運用にあたっての開発支援、技術サポートを提供する。

 Aqua Container Security Platformは、コンテナベースのアプリケーションに対する攻撃を自動的に防止するセキュリティソフトウェア。コンテナイメージの作成、配置、運用までの自動化されたDevOpsライフサイクルに一貫したセキュリティポリシーを適用して「DevSecOps」を実現する。また、クレジットカード情報を扱うアプリケーションをコンテナ化する際に必須となるPCI-DSS対応のためのデータアクセス保護機能を提供する。

 Aqua Container Security PlatformはKubernetesをネイティブサポートするほか、Docker EE、Red Hat OpenShift、Amazon Elastic Service for Kubernetes(EKS)、Azure Kubernetes Service(AKS)などの商用コンテナプラットフォーム、AWS Fargateなどサーバーレス型のコンテナ運用環境にも対応する。価格は1ノードあたりの年間利用料が27万9000円)税別)。

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