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すべてのストレージがNVMe SSDで構成、パワフルなクラウドコンピューティングを提供

ファーウェイ、「Microsoft Azure Stack」向けオールフラッシュソリューションを発表

2018年10月24日 15時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ファーウェイは10月23日、米Microsoftとともに「Microsoft Azure Stack」向けオールフラッシュソリューションを発表した。

 これはICT業界向けの年次イベント「HUAWEI CONNECT 2018」において発表されたもので、Microsoft Azure Stack向けのソフトウェアに加えてファーウェイのエンタープライズグレードのラックサーバー「FusionServer 2288H V5」、「ES3000 V5 NVMe SSD」、データセンタースイッチ「CloudEngine(CE)6865」、管理ソフトウェア「eSight」などを含めて提供するソリューション。

FusionServer 2288H V5ラックサーバー

 サービス指向ラックサーバーのFusionServer 2288H V5はNVMe SSDオールフラッシュ構成で、NVMe PCIe 3.0とSAS 3.0ポートに対応するコントローラーやデータセンター向けのスイッチによって高いIOPS性能を提供。Azure Stackと組み合わせることでAI、IoT、エッジテクノロジーなどの用途に適したソリューションとしている。

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