このページの本文へ

Crucial「CT120BX500SSD1JP」、「CT240BX500SSD1JP」、「CT480BX500SSD1JP」

低容量の120GBでも速いCrucialの新型2.5インチSSD

2018年10月13日 23時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Crucialの新型2.5インチSerial ATA対応SSD「BX500 SSD」シリーズが14日(日)から販売開始となる。ラインナップは120GB、240GB、480GBの計3モデルだ。

Crucialの新型2.5インチSerial ATA対応SSD「BX500 SSD」シリーズ

 コストパフォーマンスがウリのエントリー向けSSDの新モデル。NANDフラッシュにはMicron製3D NANDを採用。転送速度は3モデル共通でシーケンシャルリード540MB/sec、同ライト500MB/sec。低容量の120GBモデルでも速度が低下しないのが特徴だ。

コストパフォーマンスがウリのエントリー向けSSD。低容量の120GBモデルでも速度が低下しない

 そのほか、書込耐性はそれぞれ40TBW、80TBW、120TBW、MTTFは150万時間。厚さは7mm、製品保証は3年間。データ移行ソフト「Acronis True Image for Crucial」が付属する。

 価格は120GB「CT120BX500SSD1JP」が3686円(税抜)、240GB「CT240BX500SSD1JP」が5538円(税抜)、480GB「CT480BX500SSD1JP」が9250円(税抜)。ドスパラ秋葉原本店やパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売予定。なお、パソコンショップアークでも販売中だが、こちらは並行輸入版につき保証は6ヵ月となっている。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中