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moto modsで機能拡張できるモトローラ最新機「moto z3 play」

2018年10月12日 13時35分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、moto modsによる機能拡張に対応した「moto z」シリーズの最新モデルとなる、「moto z3 play」を発表した。発売日は10月13日で、予想実売価格は税抜5万6800円。

moto zシリーズの最新モデル「moto z3 play」

 moto modsは、背面に磁石で貼り付けてバッテリーやカメラ、モバイルプリンターなど、さまざまな周辺機器を追加できるmoto zシリーズ特有の機能。moto z3 playは18:9の縦長ディスプレーを搭載しているが、狭額縁の採用により、従来のmoto modsとの互換性を維持している。

ディスプレーは従来の16:9から18:9になったが、moto modsの互換性は維持されている

 スマホとしての基本性能は6.01型有機EL(1080×2160)、Snapdragon 636(1.8GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、3000mAhバッテリー、Android 8.1など。カメラについては、moto zシリーズ初のデュアルカメラとなり、12メガ+5メガの組み合わせ。厚さ6.75mmという非常に薄型の筐体も特長の1つで、指紋センサーは側面に設置されている(顔認証機能も搭載)。

指紋センサーは側面に

モトローラ「moto z3 play」の主なスペック
ディスプレー 6.01型有機EL(18:9)
画面解像度 1080×2160ドット
サイズ 76.5×156.5×8.5mm
重量 156g
CPU Snapdragon 636
1.8GHz(オクタコア)
メモリー 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大2TB)
OS Android 8.1
対応バンド LTE:1/3/4/5/7/8/12/13/17
/18/19/26/28/38/40/41
W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS
VoLTE ○(ドコモ、au、ソフトバンク)
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:12メガ+5メガ
/イン:8メガ
バッテリー容量 3000mAh
SIM nanoSIM×2
USB端子 Type-C
カラバリ ディープインディゴ

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