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146gのハイエンド「AQUOS zero」はソフトバンク独占!

2018年10月11日 15時14分更新

文● 南田ゴウ/ASCII編集部

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 ソフトバンクが12月上旬以降に発売予定のシャープの「AQUOS zero」は、WQHD+(1440×2992ドット)解像度の6.2型有機ELディスプレーを搭載しながら、重量約146gと超軽量なのが最大の特徴。SoCはオクタコアのSnapdragon 845で、メモリー(RAM)は6GB、ストレージ128GBとハイエンドスペック。防水防塵に加えて、おサイフケータイにも対応する。

 ソフトバンクはプレスリリースに「国内でのAQUOS zeroの取り扱いはソフトバンクのみ」と記載しており、過去モデル「AQUOS CRYSTAL」シリーズなどと同じく、ソフトバンク専用モデルとなる。

ソフトバンク独占モデルとなる、12月上旬発売予定の「AQUOS zero」

 バックライト不要の有機ELディスプレーの採用に加えて側面にマグネシウム合金、背面に帝人の高強力アラミド繊維「テクノーラ」を採用することで、ハイエンドスマホとしては異例の軽さを実現。また、本体内に充電ICを並列に搭載する「パラレル充電」により、充電しながら利用中の発熱を防ぐ。バッテリー容量は3130mAhだ。

 全面曲面となる有機ELディスプレーのコントラスト比は100万対1で、DCI-P3規格100%の広色域を実現。Dolby VisionとDolby Atmosの両方にも対応する。OSは最新のAndroid 9.0(Android Pie)だ。カメラはいずれもシングルレンズ構成で、有効画素数はリア約2260万/イン約800万画素。

 同時に「AQUOS R2」の新カラバリとして「ブルーシルバー」「ピンクゴールド」の2色を追加。こちらのカラバリは11月上旬以降発売予定だ。

「AQUOS R2」(ブルーシルバー)
(ピンクゴールド)
ソフトバンク「AQUOS zero」の主なスペック
メーカー シャープ
ディスプレー 6.2型有機EL
画面解像度 1440×2992ドット
サイズ 約73×154×8.8mm(暫定値)
重量 約146g(暫定値)
CPU Snapdragon 845 2.8GHz+1.7GHz
(オクタコア)
内蔵メモリー 6GB
内蔵ストレージ 128GB
OS Android 9.0
最大通信速度 下り最大774Mbps
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:2260万画素
/イン:800万画素
バッテリー容量 3130mAh
FeliCa/NFC ○/○
防水/防塵 IPX5,8/IP6X
生体認証 ○(指紋、顔)
USB端子 Type-C
カラバリ アドバンスドブラック
発売時期 12月上旬以降

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