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日本語対応したことでウェブ管理画面が使いやすい!

管理・設定機能をプラスしたアンマネージスイッチ「GS108PE」が日本専用モデルに

2018年10月02日 18時00分更新

文● 市川

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 ネットギアジャパンは10月2日、アンマネージプラス・スイッチ「GS108PE」の製品型番を変更し、日本専用モデル「GS108PE-300JPS」として発売すると発表した。発売日は10月3日で、価格は2万520円。

GS108PE
リニューアルにより日本語対応!

 GS108PEは全ポートが10MB/100MB/1GBに対応し、4ポートが1ポートあたり15.4W(PoE)の電力をデバイスへ供給でき、中規模のネットワークで必要とされる設定・管理機能(VLAN、QoS、ポートミラーリング)をプラスしたアンマネージスイッチ。今回のリニューアルで日本語に対応したため、ウェブ管理画面が使いやすくなっているという。なお、旧型番の「GS108PE-300AJS」は在庫分をもって販売終了とのこと。

 サイズは約幅158×奥行101×高さ29mmで、重量は約540g。ファンレス静音設計、外部AC電源を採用。壁面設置用のウォールマウントキットを付属している。

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