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Planetway Japan、取締役COOに元サーコム・ジャパンの伊藤信久氏

2018年10月02日 17時40分更新

文● ラモス/ASCII

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伊藤信久氏

 Planetway Corporationは10月2日、伊藤信久氏がPlanetway Japanの取締役COOに就任したと発表。伊藤氏はビジネス開発を担う日本支社の業務を統括し、事業拡大に向けた経営体制の強化を指揮する。

 伊藤氏は、IT業界での事業立ち上げや体制整備において20年以上におよぶ経験があるという。2010年、台湾のODM専業メーカーであるサーコムの日本支社サーコム・ジャパンの立ち上げに参画し、同年代表取締役社長に就任。以来約8年間は日本国内市場でのODMビジネスの普及に尽力。それ以前は、サイレックス・テクノロジーの執行役などを歴任。約12年間在籍したマクニカでは、海外の投資家や経営者とともに多数の海外IT企業の日本市場参入、事業立ち上げを支援した実績を持つとのこと。

 Planetwayの代表取締役&ファウンダーの平尾憲映氏は「Planetway Japanは拡大期にあり、これまでになく多くのプロジェクトを開始しています。伊藤氏は、これまで数々のIT企業の事業立ち上げや体制整備に携わり成功に導いてきました。今回伊藤氏が参画することで、日本支社の経営基盤が強固なものとなり、より多くのプロジェクトを受け入れる体制を整備できると確信しています」と述べている。

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