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高耐久HDDのSeagate「IronWolf」がHDD最大容量を更新! 14TBモデルを最速レポート

2018年10月19日 14時00分更新

文● 藤田 忠 編集●アスキー編集部

提供: 日本シーゲイト

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 ここでは「ST14000VN0008」をPCに接続してパフォーマンスを見ていこう。テストには8C16T CPUの「Ryzen 7 2700X」を搭載するPCを用意し、ベンチマークの「CrystalDiskMark 6.0.1」と「HD Tune Pro 5.70」を実行している

テスト環境
CPU AMD Ryzen 7 2700X(8コア/16スレッド、定格3.7GHz、最大4.3GHz、TDP 105W)
マザーボード ASUS「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」(AMD X370)
メモリ SanMax「SMD4-U16G48M-26V-D」(DDR4-2666、8GB×2)
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition(GDDR5X 11GB)
SSD Kingston「SSDNow KC400 256GB」(2.5インチ、256GB、SATAIII)
電源ユニット Seasonic「SS-750KM」(750W、80PLUS GOLD)
OS Windows 10 PRO(64ビット)

「CrystalDiskInfo 7.7.0」の「ST14000VN0008」の結果

「ST14000VN0008」をフォーマットした後の容量は、12.7TBになった

CrystalDiskMark 6.0.1

「ST14000VN0008」のパフォーマンスを「CrystalDiskMark 6.0.1」で計測。テストデータは1GiBで実行

テストデータ容量16GiB(左)と32GiB(右)になる

 「CrystalDiskMark 6.0.1」では安定して260MB秒のシーケンシャルリード・ライトパフォーマンスを発揮しており、テストデータ32GiB時もリード・ライトは260MB秒台を維持していた。ファイルサイズが巨大になる映像データの保存先にも安心して使用できる。

HD Tune Pro 5.70

 続いては「HD Tune Pro 5.70」で最外周と最内周のシーケンシャルパフォーマンスを見ていこう。

「HD Tune Pro 5.70」のリード実行時の結果

ライト実行時の結果

 「HD Tune Pro 5.70」で行なった全領域パフォーマンスのチェックも良好で、リード・ライトともに最内周でも100MB台のパフォーマンスを発揮していた。そのうえ、実容量12.7TBの65%程度の8.4TBまで200MB秒台の高速性を維持していた点は見逃せないところだろう。

不安なく使える「IronWolf」14TBモデル

14TBを実現する「IronWolf」の「ST14000VN0008」

 データ保存に最適化され、信頼性、耐久性に不安のまったくない「IronWolf」の14TBモデル「ST14000VN0008」は、パフォーマンス面にも不安要素なしだ。

(提供:日本シーゲイト)

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