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人気バンド「BURNOUT SYNDROMES」が「全国高校eスポーツ選手権」応援ソングを制作

2018年09月26日 17時45分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 毎日新聞社とサードウェーブは9月25日、12月から開催する「全国高校eスポーツ選手権」の応援ソングを「BURNOUT SYNDROMES(バーンアウトシンドロームズ)」が制作すると発表した。

 BURNOUT SYNDROMESはアニメ「ハイキュー!!」や「銀魂」の主題歌を担当。独特の歌声とメロディー、メッセージ性の強い歌詞が魅力とのこと。楽曲の発表は11月を予定している。

 メンバーは「今回esportsというワールドワイドな競技の日本の高校生大会、それも第一回の応援ソングを担当させて頂けること、とても光栄に思います。『マニアックな娯楽』として誕生し着々とそのプレイヤー人口を増やしてきた新興文化『ゲーム』。我々は平成四年生まれですが、物心ついた頃にはそれは既にコミュニケーションツールとして無くてはならないものでした。さらに時を経た2018年、現在の高校生の皆さんにとってゲームは、従来の娯楽や遊び場としての役割を超越した『スポーツ』という側面を担い始めているのでしょう。今回大学生プレイヤーの方々に取材する中でそういった『熱』を感じました。その熱を色々な世代、多様な価値観の人たちに伝えられるような、応援ソングにできればと思っています。何十年にも渡り進化していくゲームという文化の成長過程を目の当たりにするだけで無くこういった形で関わることができ、いちゲーム好きとして大変幸せです。プレイヤーの皆さんと共に、素敵な大会を作っていきたいと思います。宜しくお願いします」とコメントしている。

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